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2020年5月21日(木) ドヨドヨ

●色々な事がドンヨリとしていて今一つだった日。こんな日もあるとあきらめるしかないのだなぁ。
●二番茶でも面白い事したいなぁ。
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●お茶に寄り添って、いや、お茶に寄り掛かって、生きている。そんな日々だ。
[ 2020/05/21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2020年5月20日(水) 朝茶

●コロナの影響による三密回避の出勤調整のため、今度の日曜出勤の振替で自宅でパソコンで出来るワークの日に。
●朝から、氷出しの液肥おくひかり。濃度感のある水色。うま味なのか、濃厚というコクなのか、そんな味わい。そして、最終的に湯温を上げると、荒茶の青みとおくひかり特有の渋味、そして、あー、あと二日早く摘採していればなぁ、というやや硬葉を感じる苦味への反省が。
●とはいえ、2gのお茶葉で、30分以上、500㎜程度のお茶が楽しめる優れモノだと思います。
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[ 2020/05/20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2020年5月19日(火) 高濃度とは、・・・

●今日は、今年から高濃度液肥施用を試してくれた、という牧之原市の若手茶業者に話を聞きに行きました。濃度は、1000㍑に20kgの硫安を溶かして(窒素濃度4200ppm!)、乗用型防除機を使って、10a200㍑散布(処理時間は5分程度とのこと)して。散布タイミングは摘採の二週間前位で1回施用。全園に試してみたとの事(15ha!)。
●お茶は、製造中にベタつく粘り、濃度感、アブラっけを感じ、収量を取っても、茎がしっかりと蒸けてくれて、茎臭、青臭さはなかったとの事です。お茶屋の評価も良かったと。
●製造したお茶を出してくれましたが、濃緑な外観で、水色も青く、味わいは、まったりと濃度感のあるうま味。
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□「やぶきた」と「おくみどり」のブレンド仕上げ茶。収量はどちらも800㎏程度収穫したとの事。
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□水色も青く、そして、濃度感のある美味しさだった。
●現場では、色々なパターンで試行が行われていて、本当に参考になる。高濃度、というパターンで、更なる高濃度にする事の効果が見れて。本人も、施肥でこれだけ変わる感覚を得たというのは初めてで、そんな意味で今後も続けたいと言ってくれました。
●現場で、地道ながら広がって、品質向上、コスト削減につながってくれると良いな、と思いました。こんな法螺話を信じてやってくれて、体験を実感してくれて、本当に、嬉しいなぁ。
[ 2020/05/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2020年5月18日(月) 困難

●多分に困難な場面になっているのだと思う。それでも、前を見て動いていかないといけない。昇る朝日のように。
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●気持ちを落ち込ませている時間はないのだから。
[ 2020/05/18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2020年5月17日(日) 湯温

●熱湯出しを続けていると当たり前に、水色は黄色みが強くなり、茶殻は色抜けしてくる。茶の生を味わっているんだなぁ、と思う。
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●煎が利くお茶は、ずっと飲んでられていい。
[ 2020/05/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2020年5月16日(土) 雨模様

●お茶時期がほぼ終盤になってから降る雨。近年、ますます少雨の影響を茶樹、茶芽が感じているので、それに対応した技術、栽培管理で現場対応していくしかないと思う。
●先日製造したおくひかりの摘採芽に混じっていた半分色抜け。こういう葉緑素落ちは、吸収転流の問題なのか、生育環境の問題なのか。単純にたまたまなのか。確率は?
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□こんな芽1本の写真をスマフォで撮ると手元の芽にピントが合わないんだぁ。下手だ。
[ 2020/05/16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2020年5月15日(金) 家飲み

●昨日製造した液肥おくひかりを家飲み。製造茶の拝見では、審査茶碗で熱湯出し、という形のため、自宅で普通にお茶を飲む形での冷水出し、熱湯出し、と複数パターンで。やはり、適期の問題か、香味におくひかり、らしさが。そして、やや硬葉の苦渋味も。ただ、それは、アミノ酸味にある程度はマスキングされ、熱湯で煎を重ねると甘ウマいお茶を味わえる。
●そして、茶殻の色合いが濃緑で、やはり、液肥の効果はあるんだ、と嘆息。さて、本当に何かしらの数値化を明確にしないといけないと。
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□意外な程に、こじっかりと揉んであるお茶。ツヤもあり、色味が濃いな。
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□冷水出しでの水色は、黄緑色。青みのある良い感じ。揉捻を変えた効果か。
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□茶殻もツヤっぽいんだよなぁ。
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□濃緑の茶葉。
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□熱湯出しで、水色は黄色みが強くなりますが、赤くはならないから良しとしよう。
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□熱湯で出した後も綺麗な茶殻です。
●さてさて、二番茶も試験だなぁ。
[ 2020/05/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2020年5月14日(木) 液肥おくひかり製造

●何とか、今日、液肥おくひかりの製造が出来ました。生育的には、ちょっと摘採時期遅れたかな、と思いましたが、相変わらずの、ベタベタのお茶でした。一方で、歩留まりが5を切るレベルで、水を持っていないという感じ。今年の生育を象徴した感がありました。味わいは、おくひかりの味わいが思ったより強く出ていて、液肥効果の検証はこれからです。
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●今回は、揉める所まで揉もう、という事で、粗揉、中揉頑張って、少し、揉みすぎ感が出てしまいました。やはり、ほどほどが大事だなぁ、と思う次第で。
[ 2020/05/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2020年5月13日(水) 色々

●日々、色々あります。早くコロナの終息を。まともに正面から仕事と向き合いたいものです。
●明日は、液肥おくひかり製造。
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●早く、お茶揉みたいなぁ。
[ 2020/05/13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2020年5月12日(火) 現場で

●今日は、品評会出品釜炒り茶製造。園主の希望で、併せて、その生葉で煎茶製造も。液肥処理を3回したとの事で、揉んだお茶はヌルヌルベタベタで。やっぱり、効果があるんだなぁ、と。園主に聞くと、濃度、回数、時期等、まだまだ検討中との事。こちらとしても回答が出せないので、やはり、現場で実感してもらうしかないのかなぁ、と。
●さて、今日も併せて枠摘み調査を実施。製造は14日。液肥おくひかり。さて、同様にベタベタのお茶になるかな。
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●摘採のタイミングは今日、明日かな。明後日では少し遅いかな、と感じていますが、色々とスケジュール問題で。
[ 2020/05/12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)