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2015年8月26日(水) 何だろうなぁ・・・・

●今日は朝から防災訓練。非常時、が日常化しています。いつ何が起きてもおかしくない。そんな意味で公務員らしい事をします。
●果樹担当の方が、イベントで使う摘果蜜柑、を採取して来られて。青そうに見えますが、熟成していて甘さがあります。もう少し酸っぱい方がいいのかな、とも思ったり。でも、冷茶に絞ったら、意外と良かったです。
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□この味わい、嫌いでないです。
●夕方から県庁へ。懸念事項を愚痴りながら進める調整しました。何で私なのかなぁ(-_-)zzz。
●聞かなきゃ良かった情報を耳に入れてしまい、思いきり気持ちがダウンナーに( 一一)。今日はもう寝る、しかない。はぁぁあ。
●明日は、全品審査会補助。ミスだけはしないよう。余計な香りは持ち込まないよう。しかしオヤジ臭がひどい、て奥さんからはいじめられるんだよなぁ。お茶しか呑まないのに。
●今日の一冊。北村薫[著]『空飛ぶ馬』【1994年,㈱創元社,\680+税】。多分、絶対、単行本で持っている、はず。でも見当たらない。庭の倉庫の奥深くにしまってしまったのか、それとも実家で火事消失の憂き目にあってしまったのか。北村薫先生は図書館での「六の宮の姫君」で出会い、もう次の瞬間全部買いした覚えしかない。そんな意味で20年以上前の思い出の本、なのですが。文庫本で読み直して、やはり、私、いいです。
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[ 2015/08/26 ] 小説 | TB(0) | CM(2)

夜の蝉

こんにちは。

このシリーズを初めて読んだ時の衝撃というか感動は忘れられません。(筆者がおじさんであることを知った時の衝撃も結構大きかったですが…笑)

どれも素晴らしいけど、今一冊を選ぶとすれば、美女ありき、「私」の姉が鮮烈な印象を残す「夜の蝉」でしょうか。

それはやはり、夏が去ろうとしている、この季節だからかもしれませんね。


[ 2015/08/27 09:47 ] [ 編集 ]

六の宮の姫君

じょん・でんばあ様

 私は、図書館で「六の宮の姫君」との出会いでした。本当に衝撃的で、最初は図書館で読んでいたのですが、すぐ借りて家で読んで読んで。繰り返し読む度に新しい発見が、そして、行間が読める本だ、と思って。そして、すぐに既刊全てを買いに行きました(だって、図書館に置いてないんですもの)。そして静岡に北村薫先生がいらした時は、その講演会へも行ってしまったり。
 今でも大好きなトップクラスの作家さんです。
 いつまでも良い本を出し続けてもらいたいです。
[ 2015/08/27 17:10 ] [ 編集 ]

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