FC2ブログ
2020 051234567891011121314151617181920212223242526272829302020 07

2015年8月15日(土) お盆真っ盛りだけど、土曜日だし、休みだし、呆けています

●お盆、終戦記念日、そして、まだまだ暑い夏日です。土曜日だから休みか。
●昨日の喜寿祝いはI船鮨でやったのですが、お盆ラッシュの忙しさのためか、対応、味ともに今三位でした。でも、こんなもんなんだろうな。大皿の寿司は問題外でしたが、別注文で握ってもらったのは全然味が違い、さすがそれでも鮨専門店、と思いました(天麩羅何かはいつ揚げたんだろう、という位のモノで)。
ee1_201508142229096f0.jpgee2_201508142229117c5.jpg
ee3_20150814222912d2d.jpgee5_20150814222915675.jpg
ee4_201508142229156d0.jpg
ee6_20150814223040607.jpg
ee7_20150814223042a25.jpg
□大皿寿司と比べると、別注文の鮨は全く違うモノ、という事になる。この質の差は、・・・、だなぁ。
●月曜日にある「山のお茶とは?」というプロジェクトに向けた検討会のための知を頭の中でグルグルとして見る。美味しいお茶でも飲むか。
●相変わらずの「川根おくひかり一番茶in川根本町地名by茶師HAMATANI」。ただ、もう缶底に残っているのだけで、で雑々ぽいところになってしまって。そうすると、どうしても吸質が激しく、出した水色がしばらく赤みがさす。飲み口もそれがさわる感じだけど、かと言って飲めないか、というそうではない。茶殻はやっぱりツヤツヤで香りは鼻を通る。乾きモノのお菓子をつまみながら杯を重ねる幸せは、やはり、お茶っていいなぁ、と思わせてくれる。思考は、どうしたら、もっとキッチリと揉めるか、だ。
eee1_201508151350288b9.jpg
□細かい部分だけ缶底に残ってしまいます。尺のある部分は先に飲んでしまうから。開封から2週間位。限界だなぁ。
eee2_20150815135030aa4.jpgeee3_201508151350318b0.jpg
□最初の一煎目は全く茶葉が開かない状態なのでこんな感じですが。氷を急須に淹れると飲み口がいいです。
eee4_20150815135032f00.jpgeee5_20150815135034fa6.jpg
□二煎目、茶葉が開くとこんな感じで赤みが思い切りさします。開いた茶葉の方はイイ感じなんですが。
eee6_201508151354292f2.jpgeee7_20150815135431656.jpg
□茶葉が開いていく過程で黄色みが強くなりますが、それに赤がかぶってこんな感じに。味も気にするほどではないのですが。
eee8_20150815135433a9c.jpgeee9.jpg
□茶殻は淹れる程艶ぽくイイ感じに。香りもイイです。蒸せてるけどベッタリ感もなく、素直に鼻を抜けます。赤も大分抜けて来ました。
eee91.jpgeee92.jpg
□最後は2時間位後かしら。もう色も出なくなる感じですが、香味は残っています。3gで十分に楽しめるお茶、て幸せ。
●閲覧者が対照数字だったので思わずプリントスクリーンで切り取ってしまいました。13331。
閲覧者H270815
●今日は奥さんの実家に親戚集まって懇親会。人が多く集まるっていうのはそれだけで面白いモノです。
●今日の一冊。堀江宏樹[著]滝之みわこ[画]『乙女の日本史』【2014年,㈱KADOKAWA,\560+税】。歴史好きです。何というか、色々な視点でモノを見られるのが好き。そして、昔の事なのに、分かっていない事が多いのが又よろしいのではないのでしょうか。そんな意味で新たな視点を与えてくれると思い購入しましたが、まずは読みづらい。本文とイラスト(漫画)の組み立てがコラボになっていないし、乙女の視点?て、それだいいのかなぁ、と思うし。そんな意味で読み切れていない一冊です。
IMG_0004_201508092012120a6.jpg
[ 2015/08/15 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/982-5e00029b