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2015年7月31日(金) 七月も終わってしまいました、チャンチャン

●昨日の飲み疲れで朝の行動が5分遅れ。今日も夜お付き合い飲み会があるため、電車&徒歩でしたが、何とか電車には間に合いましたが、歩くのノロい(T_T)。
●昨日、今年の関東ブロック茶の共進会の結果が発表されて。普通煎茶については、埼玉開催のため、埼玉広報では金賞のみ。ようするに自分のところの入賞しか言わない、みたいな。今朝の静岡新聞もそれを受けた形で、全く順位情報等もなしで。職場へ行ったら中日新聞はしっかりと銀賞以下県内入賞者を載せていました。えらい。清水からの出品では結果は8位。点数配転表等も見ていないので何とも言えませんが、どのような審査傾向にあり、どの辺りが減点になっていて、それが埼玉以上に県内出品者との間でどのような比較が行われたか確認する必要があると思っています。一方で静岡新聞、夕刊にも、深蒸しの結果のみ。情報の出し方如何にも下手糞。出品茶のほとんどが静岡産で〆られる中で、上位独占の言葉の意味も分かりませんが(というか、それで上位独占できなければ、根本的にお茶づくり間違っている、という事ではないのだろうか)。とりあえずは、また園主と話をしよう。来年に向けて。
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□別に深むしの静岡勢上位独占(当たり前の)がどうこうではなく、結局、県品、関ブロ、全品、どれも必ず一番は静岡県出品茶でしょう、という事。そして他県産が二等以上に入る事等ないのでは?(調べてないので正確ではありませんが)。それはある意味当たり前で、逆に考えればそこに努力もあるのだろうけど。そうではなく、掛川とか牧之原が、とか島田が、菊川が、とか、そんな視点で評価をする必要があるのでは、と思う。そんな意味で、川根が全品釜炒り茶で同じような九州3県の品評会となっている場で、二等までの入賞を果たしたのは、九州の熊本が、嬉野が、宮崎五ヶ瀬が、という競い合いの中に、川根という新興が殴り込みをかけたという意味合いでは、価値がある事だと思っていますが。
●午前中に、先週確認しに行った生育不良茶園のその後を見に行ってきました。茶園の場所がよく分からず、現場周りをグルグルとしてしまいましたが。状態は一週間経ったけど回復はせず。新鞘部分に新しい芽がついてきたかな、という位。やはり、根からすえてないんでしょう、でも雨もないし。難しい案件ですがしばらく追跡調査を行っていく予定です。
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□やっぱり、清々しない茶園となってしまっています。
●午後から組合の会議があるため県庁へ。その前にお昼、やっぱり細麺の美味しいお店で。ごく普通の中華そばです。
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□この店のラーメン、美味いなぁ、と思う。
●午後会議では普及萎指導員の在り方等を。その流れで意見交換の懇親会に。蕎麦屋居酒屋でしたが、結構飲んで、最後の〆に蕎麦はそこそこ美味しかったです。
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□〆の蕎麦。味はほどほどですが、最後に蕎麦、という流れはよかったなぁ。
●昨日から飲んでは色々な話をしていて、頭の中身は混乱中。明日は土曜日。少し頭を冷やして。
●今日の一冊。杉浦日向子[著]『杉浦日向子の食・道・楽』【2012年,㈱新潮社,\520+税】。江戸モノを書かせたら右に出るものはいない、お亡くなりになられましたが。このエッセイは、最初のお猪口やグラスの写真だけで十分値段なりの価値があります。著者の書く江戸は本当に魅力的です(実際のところは?ですが)。
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[ 2015/07/31 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

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