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2013年4月6日(土) 土曜日だぁー

●年度初めの一週間長かった。やっと土曜日。しかし、今月の普通休みは今日と明日でおしまい。あとはお天気任せの毎日仕事が始まる。
●昨日は静岡県農業経営士の一番茶前意見交換会に参加。今年はどの産地も早いとの報告。スライドの写真も新芽様相を呈した茶園の様子が次々。その後の茶商さんのお話は、個人的にはそんな評論家話、誰でもできるなぁ、ここで言う話、と思ってしまう。生産-販売連携を言いながら、本当にどこまでそれを意識的にやっているのか、という点でも、・・・。講演は吉村紙業の橋本社長さんのお話で、これは女性視点、購買層嗜好等聞くべきポイント、そしてその活かし方ヒントが散見され、聞く価値はあったと。歳をとったせいか、何というか出来るだけプラスにならないいるだけ話みたいなのは回避したいのだが。
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●夜は統計飲み会。最近、ハマってしまった清水のお店へ今回も(連続3回目)。美味しい肴と美味しいお酒、そして、話をするのはディープな茶樹の生理生態の統計解析について、こんな手法でやるのが茶芽の空間構成を適切に表す事ができるんでないか、というような。何というか、なぜこんな生育、こんな成分、こんな推移をするのか、説明したい、という欲求だけ。こんな話を出来る人ははっきり言っていないので(茶園施肥の話だけでも、聞く耳もたん人ばかりの茶業の世界)、本当に充実した飲み会時間となる。美味しい肴の紹介。毎回美味過ぎて、ただただ食べてしまうのだが。
F1000160.jpg先付けは、ホタルイカと春野菜の酢味噌和え
F1000163.jpgお刺身は、黒ムツと太刀魚を炙りで
F1000166.jpgスルメの天ぷら、本当に旨味溢れる酒の肴
F1000168.jpgバチマグロのハラモの炙り。蕩ける。
F1000170.jpg生ハムとアボカドのコンビネーション。この組み合わせは良い。
F1000173.jpgウオッカに合うチーズとドライフルーツ。この店ではウオッカです。
F1000175.jpg旬の筍の天ぷら。地元清水の両河内の筍は有名。勧められてメニューになかったのに天ぷら作ってもらいました。
F1000176.jpg筍とワカメの煮もの。これはメニューにあり。出汁がいい、そして筍も柔らかく、さらにワカメがうまい。
F1000177.jpgチンゲン菜海老あんかけ。〆にパスタを頼むつもりでしたが、これが雑炊みたいな素敵な味わいで十分満足してしまい、今回もパスタにたどり着けませんでした(>_<)。新メニュー魚介とトマトのスープパスタ、食べたかった。
F1000178.jpgアブソリュートブルー・ウオッカトニック。ウオッカ、ロックでやっていましたがウオッカカクテルも最高\(゜ロ\)(/ロ゜)/
●とりあえずメニュー表を今回も載せてしまえ。
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●季節に合わせて桜の香り立つウオッカもお薦めで呑みました。次回は清水の桜葉の香り立つ「まちこ」をお土産にお店に来なければ。
●やはり、生育のばらつきをどう捉えるかが重要で。それをどう表現していくか。どう判断するか。
●今日は、来週11日に「好きに話して下さい」と与えられた1時間30分の茶樹生理、施肥話のパワーポイントづくりに励まないと。好きに喋れるっていいなぁ。
●今日の一冊。西原理恵子&吾妻ひでお著『実録!あるこーる白書』【2013年,㈱徳間書店,¥1,200+税】。好きな漫画家2名による真面目?な話。一人は旦那をアルコール依存症から亡くし、一人はアル中で入院という、まさに放埓なアルコール絡みの酒人生をおくってきたそんな話。かなりシビアにきつい話が載っている。そんなのを読むとお酒こわい、と思ってしまうのだが。もともと呑めない体質なので、呑んでも肴を中心に楽しむタイプなのだが、先日の飲み会でお酒が美味しいと思ってしまう場面があり、あ、やばいかも、と最近思っている。
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[ 2013/04/06 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

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