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2015年7月9日(木) 会議&会議、その合間に明日の資料づくり

●今日も朝から雨雨雨。来週は台風が来るようですし、どうなるんでしょうか。
●午前中は、事業絡みの打合せ会議。さて、どうしましょう、という感じでした。
●その合間に明日の資料づくりに励んでいます。施肥についての話。色々なグラフがある。
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banjhi_shoot_20150709202602482.jpgNitorgen Content
□色々なグラフを描いてみる。dataを扱ってみると、色々な形の示唆をしてくれる。本当は、まだまだ色々な事をそのdataを使って考えなくてはいけない、はずである。まだ、真実が隠れているような気がする。
●午後は、JAしみずの施肥設計検討会に参加。メーカーの肥料資材のプレゼンを聞きながら、質問をして色々と教えて頂きました。面白いなぁ、肥料の話。そして、まだまだ、もっともっと考える事あるなぁ、と思いました。
●明日の話も、まだ中途半端。PPを使おうか、という話も出ているので、明日の午前中に過去のPPファイルを修正して、講演に耐えられるようにしないといけない。やる事ばかり。報告書も最近さぼっているので、それもやってしまわないと。
●明日は明日、で頑張らねば。最近面倒な事が続いたので癒されるお茶の写真を。お茶揉んでいる時が何もかも忘れられて、お茶にだけ集中していればいいから、楽しいんだよなぁ。
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□尺のあるお茶をつくろう。そして細いお茶をつくろう。とりあえず尺があるのに18号篩で抜けるお茶をつくろう。
●今日の一冊。椎名誠[選]日本ペンクラブ[編]『麺と日本人』【2015年,㈱KADOKAWA,\520+税】。麺大好き。ラーメン、うどん、そば、素麺、何でも好き。毎日、麺類でいいなぁ。散々飲んだ後のラーメンもメチャ美味いんだよなぁ。飲み行きたいなぁ、早く。
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[ 2015/07/09 ] 食・酒 | TB(0) | CM(2)

いつも拝読させていただいております。

お茶は、セイジュウ機で揉むときに、固く揉む(締めて揉む)、柔らかく揉むことってできるのでしょうか?

また、そのときの揉む固さによって味の違いはあるのでしょうか?
[ 2015/07/10 14:11 ] [ 編集 ]

御質問ありがとうございます

はる様

 このブログでお茶に関する質問コメント等初めてで動揺してしまいました。
 精揉機にまともに取り組んでいるのは今年からで、初心者もいいところですが、その他の機械でのお茶揉みの経験とイメージからお話をすれば、精揉機に特化して、お茶を締めて揉む、あるいは柔らかく揉む(締めずに揉む)、という事ではなく、通期の中でのお茶を揉んでいるかどうか、という事になると考えています。きっちりとお茶を揉み込む事により、締まりのある細ヨレのお茶になり、そのようなお茶はお茶を淹れた際の浸漬においても開きづらいものとなります。一方で揉み込めないお茶は開きやすい、と考えて頂いていいかと思います。
 味についてですが、では、開かないお茶が味が出にくいか?というと難しいところで、揉み込んだお茶と揉み込まないお茶では、揉み込んだお茶の方が味わいが強くなります(茶葉への浸透性及び茶葉からの浸出性が高まる)。極端な話をすれば、お茶を揉み込む場面がほとんどない釜炒り茶は、すっきりした味わいとなるのがいい例かと思います。
 答えになっていないかと思いますが御容赦を。
 最近は、粗揉機、中揉機でしっかりと揉み込み、精揉機は形状整え機としてのイメージでお茶を揉む試行を続けています。確かに、粗揉機、中揉機でしっかり揉んだお茶は、細ヨレになるイメージ(トビの伸びも違う)があります。そんなところで。
[ 2015/07/10 22:27 ] [ 編集 ]

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