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2015年6月23日(火) 半発酵茶に思い、やはり、これは、というものをつくるしかないのだろう、と思う

●今朝も自転車。ちょっと長袖で行ったら暑かった。
●ジムからのスタート。そして色々と確認調整。その上で、午後からは現場へ。
●烏龍茶の第2弾をやるよ、とのお誘いが茂畑から。行ったら、既に日干萎凋、揺青萎凋(釜炒り機使用)が終了していて。香気が発揚が高いこのタイミングでやりたい、という園主の意向の下、前回とほぼ同条件で殺青処理。静7132、発酵系の甘い香りたっていました。中揉機の途中で別用があったため退散。なかなかいい感じのものだとは思うけど、園主が販売先との間で狙っているものにはなかなかならない。そのための技術は一般技術とは異なる、というような話も。次回もあるかな。
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□釜炒り機の前で佇む園主がターミネーターみたいで格好イイのでパチリ。香気発揚、どうしましょうか。
●つくり立ての発酵茶、常温保管で時間経過(2ヶ月、6ヶ月等)でかなりお茶の香気状態が変ります。そんな意味でつくり立てで判断されるのもなかなか難しいなぁ、と思うのですが。では、どう変わるのか、と言われてもなかなかこうとは言えないのが実情で。
●茂畑から両河内へ。明日から紅茶製造を開始するという共同工場に行って、生葉をパチリ。その後、H社長と二番茶の状況他、色々と話をさせて頂く。ついでに、先日の川根の試験おくひかりを見せたら「これ二番茶?ですか」と驚かれる。このお茶の価値、色々な意味でありなのか、なしなのか。やっぱり、色々と試すしかないし、他でつくらないものをつくるしかないんだなぁ、と。
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□生葉で1500kg。明日、紅茶になってしまうそうです。凄いなぁ。
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□川根茶だからこうなる、訳ではない。そこにはやはり、そのようなお茶をつくろうとする意志と技術がある、から、だと思っている。
●明日はジムに専念。気持ちよく、お茶に触るためにも、片付ける事は片付ける。
●今日の一冊。ラズウェル細木[作]『酒のほそ道〔37巻〕』【2015年,㈱日本文芸社,\590+税】。この本を読むと、お酒飲みに行きたくなる。誰か誘ってくれないかなぁ。それか、先日覚えたばかりの角打ち、もいいなぁ。
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[ 2015/06/23 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

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