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2015年6月20日(土) おしゃれな場所での川根茶呈茶を見学、そして又思う

●今の泥沼のような状況。何をしても救われる思いになれない情勢。それを振り切るためには突き抜けるしかない。そんな話が昨晩のFB上で。自分がどこを目指すのか、が大事ですが。
●そんな事をつらつらと思いながら、何をやるべきか考える。脳内パンク\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?。
●年間の8ヶ月(3月~11月)は冷茶をつくって冷蔵庫に完備。普通の冷茶用ポット1Lサイズ(フィルター付き)でつくるのだが、何と言っても使用するお茶が贅沢。こんな仕事をしているので色々な場面で供試されるサンプル荒茶や最高級品、等等、家には絶対世の中の99.9999999…%の人が味わう事ができないお茶がてんこ盛り。そんなお茶を自家製ブレンドして、贅沢な水出し茶を製造。だいたい、3-4回注ぎ足して、2日に1回位つくるのですが。今回は「清水両河内産さえあかり荒茶」+「川根本町平谷産香駿釜伸び茶仕上茶」+「川根本町地名産おくひかり液肥処理№3荒茶」を混合。甘い、美味い、そして香駿の香りに包まれる世界で私だけのオリジナル冷茶を楽しめる、という案配です。常時100種類くらいのお茶が用意されていて、好きにブレンドティーがつくれる茶店、そんなのが出来るといいかもしれない。
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□ブレンド前の3種。
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□左から「おくひかり」「香駿」「さえあかり」。
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□3種ブレンドティーの完成。これを一晩冷蔵庫で冷水抽出です。
●日本一贅沢なお茶飲み師です。美味い、不味い、と口が贅沢になる訳です。
●今日は、静岡パルコで、最高級川根茶を楽しむワークショップ「感動!の川根茶と発酵ごはんを楽しむ会」が開催されます。職場的には関係ない形となっているのですが、見学だけ。しかし、おしゃれなパルコ等へおじさんが普段着で行く恥ずかしさはないのだけど。
●「URBAN RESERCH DOOR」&「quasi」&「川根本町茶業振興協議会」のコラボ企画。天空の女神、つちや農園の姉さんによるお茶のワークショップ。そして、お茶と塩麹(発酵調味料)を使用した料理等も提供されて、10名程の参加者が最高級川根茶のグラス飲み等に驚きの声をあげていました。やっぱり、川根茶のクオリティは凄いと思う。それを活かす今回のような斬新な場面づくり、そして今後の中での販売への展開、それはやはり他にはない点を主張して、それをオリジナリティの下、広げて行くしかない、という事なんだろうなぁ、と思いました。
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□最高級川根茶。THEつちや農園品評会入賞茶。一年の時を経て、更に芳醇な香りと味わいを醸していました。お客様は顔出しNGのため顔消しとなっています。
●2時間のワークショップに参加者の皆様、満足して帰られました。学ぶ事多し。今の職場、今の産地へ、このような考え方をどう活かすのか。それがポイントだ。
●明日は、LUPICIAグランマルシェへ行ってこようと思っています。雨だけど( 一一)。
●今日の一冊。中野不二男[著]『「からくり」の話』【1997年,㈱文藝春秋,\450税込】。機能とか仕組みとか、理屈とか、説明してくれる知識とか、大好きです。そして人は色々な事を知る事ができる。
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[ 2015/06/20 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

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