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2015年6月6日(土) 轟沈しています、そして考えてます

●昨夜のお酒、そんなに飲んでいないはずなのに、ウイスキー炭酸割りとの相性が悪かったのか、帰りもフラフラでしたが、今朝も轟沈状態。早く復活しなくては。
●昨日、役場のS室長が「おくひかり」の6月5日の様子をアップしてくれました。写真なのではっきり分からないのですが、二番茶液肥処理区の生育芽がちょっと、あれ?て感じ。何か障害的なモノが出ているのかな、と感じなくはない。それはそれで面白い事なのですが。農林業センターのK平場長とも話をして、20日なんてとんでもないね、15日前後かな、と収穫時期について来週再調整です。
H27年6月5日①
□6月5日、おくひかり、二番茶期・液肥処理しない区
H27年6月5日②
□6月5日、おくひかり、二番茶期・液肥処理区
H27年6月5日③
□6月5日、やぶきた、慣行管理区。おくひかり、に隣接するほ場です。
●何となくですが、液肥処理区の方が、ベタァァァとした感じの二番茶芽の出方をしているよう気持ちが。処理してない方がスゥゥゥと伸びている感じがします。実際にリアルタイムで現場を見てないので分かりませんが、写真からの感じ方。やぶきたは、ちょっと硬めな感じの芽に思えます。
●何にしても現場で毎日見ていたいものです。この試験、川根で無理を言ってやってもらっていますが、清水の現場でもやってくれる農家の方がいらして。嬉しい事です。調査と製造、もちろん伺わせて頂きます。[9:50]
●結局、ダラダラと雑本を読みながら過ごしてしまいました。夕方近くになってさすがにまずいだろう、と一応外へ出る。フラフラと近所を散歩して(これも人間としてまずいが)、帰宅。家の前の巴川、デカイ鯉がわんさかといるのですが、これが橋の上から覗くとエサをくれると勘違いして寄ってくる。この軍団、怖いです。
ll1.jpg
□鯉の集団。これがまた一匹、一匹が大きいんだなぁ。
●液肥試験のおくひかりですが、味よりも形状を気にされる方が多くて。これは、トビの部分を抜いた?とか聞かれて、いえ、そのまま揉んだ荒茶のサンプルです、と答えるのですが、やはり尺があるお茶というのは価値があるんじゃないかぁ、と思うのです、全く。きっちりと細く尺ありの縒れ茶を揉めればなぁ、と。それをまた綺麗に仕上げ調整できればなぁ、と思うばかりです。
cc7_20150606171016711.jpgcc91_2015060617101845c.jpg
□尺があると、白茎あってもあまり気にならないのですが。一体化されているからかな。
●今日の一冊。夢枕獏[著]『瑠璃の方船』【1998年,㈱文藝春秋,\486+税】。漢(おとこ)としての生き方、文章を書くという事で、その生き方を貫いている作者。闘うという意味合い。色々と教わる事が多々ある。今の自分が何を求めているのか、という事を思い起こさせてくれる、小説、物語である。やはり、倒れ朽ち果てるまで、自分が思う真実を求めて突き進むしかないのであろう。言葉とするなら、面白い事やりましょう、ですが。
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[ 2015/06/06 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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