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2015年5月22日(金) 一週間が終わってしまったが、何の解決もしていない

●今日は連休のどこかの振替休み。だけど普通に通勤して仕事をする。なぜ、振替等という制度があるのだろう。年休も結局年間付与分20日の1/3も使えず、毎年丸々繰り越している。それがあるから別に振替休み等いらないのだが。来月もそんな日がある。すでに仕事が入っている。だから何、という訳でもなく、普通に仕事しているよ。
●とはいえ、先月5日、今月まだ2日というお茶に関わらない日(これを個人的に休日と呼んでいるのだが)の状態がややきつくなってきているのも事実なので、明日明後日は土日のようなのでお休み予定。
●今日は午前中はジム仕事片付けて、午後からは、JA静岡市主催の茶業緊急対策会議へ参加。二番茶に向けての生産者と関係機関の情報交換のようなもの。だからといって、明確に方向性が出て、皆がやる気になるかといえば、・・・。それだけ難しい茶業情勢となっているんだ、と思うしかないところ。
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□㈱静岡茶市場の2F会議室で行われました。
●例のおくひかりですが、やっぱり評判が悪い。苦味が残る、というような表現も今日頂いた。マニア向けとか。結局、昔はそんなお茶が美味い、といって、買う方が煽っていた訳だ。そう認識するしかないのか、それか淹れ方なのか。個人的には熱湯で薄めに淹れて煎を重ねるお茶だと思っているが。そう淹れると甘く感じる(お粥の重湯のような感じ?かな)のだが。とりあえず、そんなお茶をつくれる技術が構築されたなら、次はそれをどう飲める商品としていくか、という事になるのだろう。とりあえずは多肥は意味なし、という事だ。
●今日は、役場の元同僚が静岡へ出てくるという事で飲みに誘ってもらった。という訳で飲みに行ってしまうのだ、明日休みだし。詳細は明日のブログで。
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□茄子田楽。付き出しでこれです。バカ美味。
●今日の一冊。峰如之介[著]『なぜ、伊右衛門は売れたのか。』【2009年,日本経済新聞出版社,\667+税】。それは宮沢りえが可愛いからさ、で済まない事なのだが、時代的には別にイエモンでもアヤタカでもヘルシアでも、何でもいいのだが、結局、お茶と言いつつお茶とは違う飲料のポジショニングを取ったという事なのだろう。そんな意味で、彼らと同じ土俵で喧嘩しようとしている時点でダメ、だと思うが。やはり、自分の土俵をつくり、そこでキッチリと良質なモノを売る仕組みづくりをしていくしかないのだろう、と思う。本当に良いお茶を知っている人間からすれば、所詮ペットボトルは≒水でしかないのだから。でも、知らない人は一生、本当に感動するようなお茶を飲まずに死んでいくんだろうなぁ、と思えば、自分は幸せである。だって、おそらく死ぬまで最高峰のお茶を味わい続ける事ができるのだから。
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[ 2015/05/22 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

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