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2015年3月8日(日) 体調完全回復を画策中

●やっと移動のないお休み。雨が朝まで残っていたが晴れる模様。お腹に少し、もたれ感が残っているが今日一日で体調完全回復を図りたい、と思う。
●地名農林業センターのK場長に無理を言って「おくひかりの品質UPを何とか画策したいので点滴チューブで液肥施用しましょう」と、点滴のかん水チューブ敷設をして頂いた。かなり立派に設置をしてもらっていて(写真)、何とか狙っている3月中旬頃からの使用には間に合いそうである。狙いは「生育新芽の品質UP」のため、根域における施肥濃度UPを試みる予定。4月から基本いないのに、こんな事をやってしまっていいのか、と思わなくはないのだが、やはり施肥の影響を目に見えるレベルまで発現させる必要はあるな、と思っていて、そのためには「無理ができる、あるいは無理をするほ場」が必要なわけで。結果は、根圏濃度障害で新芽の生育が停止する位の事態になってくれれば処理的には○、茶樹生育、茶園管理的には×ですが。
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□各うね2本ずつ、ラム型チューブを敷設してもらっています。あとは主管パイプの設置をしてもらえれば。
●先日も○灰○素の施肥について書いたが、施肥設計の多くが「何を狙っているのか分からない」というのが問題かと個人的には思っている。また言えば「狙いすぎている」という事なのかもしれないが。私は単純に、収穫を目的とする新芽生育期の施肥と樹体充足を図る時期の施肥内容を変えるべきだと思っているが、皆あまりそのようには考えず、とりあえず、何でも通期であればいいや位、あるいは肥料資材の発現性等も考慮せず、量をやっておけばいい、みたいな視点を大きく外さずにやっているイメージ。それでは結局何も変らない、というか分からないまま行ってしまうんだろうな、と思ってしまう。その癖、肥料を減らしたので品質、収量が落ちている、とあからさまに言うので、そんな考えでは良いお茶なんてつくれないんだろうな、と思ってしまう。
●ただ、それもしょうがないな、と思うのは、お茶(荒茶でいいです)の評価自体が、的確に処理を反映する形で比較評価されていない、単純に施肥処理による生育差があった場合、生育遅延しているもの方が同日収穫⇒製造⇒比較した場合、よくなってしまう場合があるので。結局、施肥同様、量と濃度をきっちりと押さえた上で、更に内質滋味の4つ味を評価する仕組みをつくらない限り、永遠に改善されないまま行ってしまうんだろうなぁ、と思う。
●先日の品評会出品茶研修会でも、県品上位4点について、比べれば違い誰でも分かるが、その違いの理由について明確な答えを誰も出せない(生産者も、関係機関の指導者も)のが事実で、逆にその答えを追及するのが研究の本来でないのか、と思うのだが。
●何を書いても詮ないので、とりあえず、点滴無理無理試験をやらせてもらって、揉みづらくて揉みづらくてしょうがなかった、と言う位の生葉をつくってみたいなぁ、と。あー、私は揉めんだっけ、残念。
●今日は買い物でお街へ足を運ぶ。天気も回復だ。[10:00]
●WDのお返し買い物。ちょうどいいpriceのものがなく、結局組み合わせで。1対7とはそいう事になるのだな。難しい。
●花粉が強いようで、影響がかなり出始めている。明日からも辛いのだろうか。風邪が治った(多分)だけマシとしよう。
●今日の一冊。雨隠ギド[作]『甘々と稲妻④』【2015年,㈱講談社,\590+税】。相変わらず、良い感じです。なかなか保育園児にも色々世界があって大変だなぁ、と思いつつ、お父さんに甘えん坊のつむぎが可愛い。娘ってこんな感じなのかなぁ。
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[ 2015/03/08 ] コミック | TB(0) | CM(0)

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