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2013年3月21日(木) コーヒーも少し

●昨日の午前中にだいぶ片付けも進み、今日は机の中の整理も。明日には事務所の体制も決まるという事で、何となくピリピリしている所内の空気が肌に痛い(>_<)。行き先となる方で異動発表があり、体制が変わるようで。それに伴い行く私の仕事も予定と変化あるようで。何にしても出来る事しかできない。それだけの人間である。一方で、引継書なる書類作成に手間取り現在の時間に帰宅。[22:25]
●昨日の森田先生の話に気持ちが興奮しすぎて、FBで出過ぎた発言を書き散らしてしまった(>_<)。自分の今の現状では出来ない事を取り組むように書いてはいけないと反省。しかし、どれだけの人が昨日の話を正確に理解したのであろうか。心配なのは昔の小西先生のN濃度の生育と品質のフェイズ変化やアミノ酸濃度へのN施肥量的影響ではないが、試験条件を理解した上での解析をできるかどうか。アミノ酸の話なんかは端的にアミノ酸肥料まきゃ効くら、ぐらいで現場でやられてしまいそうで、トホホの可能性も、・・・。
●で、それは置いておいて、昨日の先生の資料の中にある冬季被覆による炭水化物合成の低下のデータ、被覆期間が1月~3月(更にその真ん中で区切って前後の処理)と言う事だったのですが、個人的には12月上旬の古葉窒素量増加の停止が、一つのフェーズ変化の切り替えかな、とも思っていて。12月に冬季被覆処理をしたらどうなるのか、質問してみたかった、というか自分でやればいいんだよね(て、またおいおいやれるの、と突っ込み)。遮光目的の被覆による影響がどこまで出るのか、また、開葉数で評価していたけど、茶芽の形態や重量等への影響はどうだったのか、見えないデータに興味津津でした。やっぱり、面白い事やってもらいたいし、面白い事やっている人の話は絶対に面白い。良かったわ。
●今日の一冊。ニーナ・ラティンジャー&グレゴリー・ディカム著&辻村英之監訳『コーヒー学のすすめ』【2008年,世界思想社,¥2,300+税】。釜炒り茶をやる上で、焙煎の理屈、イメージ、技術が知りたくて、それならコーヒーがその分野で、と思い購入。あまり参考にはならなかったが、美味しいコーヒーは好きである。ほとんど呑んだ事はない(そんなコーヒーには出会えない)のだが。先日、清水の統計飲み会の時に、最後に食べた牛スジのシチュー・デミグラスソース仕立ての甘味が少し苦味でコーティングされ強く前に出ないようになっていたので「コーヒー入れてます?」聞いたら「コーヒーを隠し味に使っています」と言われ、おっと酔っ払いでも舌の感覚は正常だ、と自分でちょっとノリノリになってしまいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/。それはおいても、コーヒー、紅茶、そして緑茶の3大飲料の知識はやはり持っている必要があるかな。まあ、所詮付け焼刃ですが。
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[ 2013/03/21 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

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