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2015年1月10日(土) 朝からお茶で贅沢

●今日は役場へ足を運んでKKKS関連の指示作業を行う予定でしたが、本庁舎の床掃除のため、基本立ち入り禁止のため、取りやめて自宅でセコセコとやれる事をやりながら、ぼんやりしてようかと。三連休ですが月曜日登庁予定。あくまで予定です(朝起きれないかもしれないし)。
●頼まれたお茶の配達を午後にしないといけない。しかし一煎茶パックの保管の心配から、と理由を付けて、H25全品入賞茶、つちや農園・土屋鉄郎、をシャンパングラス飲みしてみる。美しいお茶である。グラスで冷水で開いていく感じが何ともいえません。
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□つちや農園・土屋鉄郎謹製&高田農園・高田智祥謹製、贅沢茶の極みである。
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□冷水で徐々に開いていく様が美しい。
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□この雫一口が至上の味わい。二煎目以降はお湯出しで。
●毎回、このようなお茶を飲んで思うのは、贅沢だなぁ、という気持ち。更に言えば、この季節、急須できっちり淹れる方がより至上の味わいだな、とまさに傲慢の極みである。
●温かいお茶を、と思い、これも贅沢なTHE川根茶のつちや農園・特性ティーバッグ「極み」を飲む。これもシャンパングラスで淹れてみるが、熱湯出し。澄み切った水色、大人しめの味わい、でも新鮮香と甘い渋味が舌を刺激する。
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□「極みティーバッグ」ピンク。以前出来たばかりの頃、3種(グリーン・オレンジ・ピンク)の飲み比べをさせてもらって違いを感じていたのだが、土屋さんに確認したところ、ティーバッグに加工(外注)する際には3種分けをした訳ではないと言われてしまった(ただ、3種茶で渡しので、袋3色で違っている可能性はある)。しかし、個人的には大きく違っていたなぁ、という感じはしていたのだが。今回飲んでみたイメージは、前回のピンクより、ピンク(7)+グリーン(3)て感じかな。分からん。
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□美しい水色(わずかに黄色みが視える。これが茶椀だともう少し黄色がはっきりするのだけど)、そして広がった茶殻も綺麗です。
●こんなお茶はやはり、お湯の量を少なくして味わいながら飲むがベスト。これをマグカップ何かで淹れてしまうとただ薄いぼやけたお茶になってしまう。味が胃にも心にも響くお茶だから余計に。
●さて、お茶を淹れながら、久々にジブリ祭り。天空の城ラピュタを見て、泣いてしまう。自分の中の涙腺スイッチが、ラピュタのバルスへの流れなんだよなぁ、と。これがムスカの「目が、目が、・・・」となってしまうとギャグになってしまうのだが。
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□日本テレビの映像転載、バルスの場面。バルスの前のシータの「土を離れては生きられないの」という台詞も涙腺を刺激します。
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□ムスカの「目が、目が、・・・」は、その前の「人がまるでゴミのようだ」と同じくギャグである。
●ブログ書きながら「紅の豚」を見る。「飛べない豚はただの豚だ」、名言である。
●午前中は、KKKS関連資料作成作業、無駄に長い作業名ですが、面倒だ(>_<)。
●午後は、お茶の配達に、シューズセレクトshop『quasi」へ。来年度に向けての前ふり、のようなものかな。太田代表と30分程、近況や昔話などを。Webマガジンまちぽ、の紙版が出た、との事で、それにquasi掲載されてます、という事で。
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□変わらず素敵なお店。新茶時期にまた呈茶イベントをお願いしたい、とお願いしてきました。
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□Webマガジンまちぽ、の紙版との事。Webの方も見せてもらいましたが結構しっかりしたつくりでした。
●帰りがけにロッテリア「エビバーガー五段、今日だけ販売\500」を見て、思わず買ってしまう。
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□五段バーガー。奥さんと半分こしましたが、味は、・・・、普通。不味くはないけど、でも、普通。
●今日の一冊。宮崎正勝[著]『知っておきたい「お金」の世界史』【2011年,㈱角川学芸出版,kindle価格\384】。最近、銀行からのアプローチで住宅ローンの見直しを考える。長期金利最低のこの状況をどう考えるべきなのか。お金には全く無頓着で生きてきているが(今後もそうだろう)、生活には必須なもの。それを知るのは悪いことではない。最近、著者の本にはまるのは、一冊の中に自分が知らない多大な情報が凝縮された書き様だからであろう。勉強になる、というのはこういう事である。
お金

[ 2015/01/10 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

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