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2015年1月3日(土) アイドリング、になった一日。一週間ぶりの川根本町。

●今日は役場で日直当番のため、通常時間帯で出勤。朝、寒い(>_<)、静岡は外気温1℃。更に寝坊に慣れた身体が起きるのを嫌がり辛い。とはいえ、まだまだ正月三が日、通勤道路は空いていて、やや遅れて出たものの、十分に間に合う時間で。道路も凍結状態等なく、無事に到着、地名で一休み。地名の外気温は0℃。
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□結構、風が強くて、寒々しい感はあります。一週間ぶりの川根本町。
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□風が強いため、霜は降りてません。茶株面の古葉も意外と元気そうな感じ。
●役場へ移動し、一日、お留守番仕事です。外来受付や電話番。仕事パソコンを叩きながら、年末残した仕事と年始にやらなければいけない仕事をちょっとずつちょっとずつ。アイドリングしている感じで。合間に、読み残している専門書何かを読んだりして。結局、一日、大きな出来事や問題なく、日直仕事をクリアできました。
●帰りの道は行きに比べれば、やや交通量は多いものの、まだまだ空き空きという感じで、スムーズに帰宅できました。
●月曜日からの仕事始めを思えば、今日の日直は、通勤も含めて、身体慣らしになったかな、という感じで。
●新年明けなので、たまにはグラフものを。秋肥と春肥の茶樹への影響の違い、があるのかどうか、を含めて、国茶の渡部さんの論文等にかなり惹かれて自身も茶試時代に色々と仕込んでみたのですが、何となく、そうかな、ぐらいのところで、出されてしまい、整理ができてない。イメージとしては、樹体充足と新芽生育への影響の違い、それは施肥時期、施肥量ともあると思うのだが、それを何となく短文的にまとめてみたのが、以下の書きなぐり。秋肥の古葉への影響と春肥の新芽への影響。そして、なぜ秋肥で充足した古葉Nが一番茶新芽へ影響を及ぼさないのか等、これだけ見ていても面白い点が複数出ていて。端的に、新芽生育期における吸収と転流というものをきっちりとやると施肥の考え方を見直す機会になるのかな、と思っているのですが。どこかでやらしてくれないかなぁ。
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□今年こそ、経時枠摘みを含めて、報告にまとめよう、と思ってます。
●次の職場へ行けば、通勤時間のみを考えても余裕が出来るだろう、と思っているのだが。
●今日の一冊。米原万里[著]『旅行者の朝食』【2007年,㈱文藝春秋,kindle価格\189】。この本は本棚にあったはずなのに、いつの間にか見えなくなっていて。おそらく段ボールにしまって庭の本専用物置に仕舞われてしまったのだろう。しかし、何度読んでも美味しい本で、ここで紹介されている「ハルヴァ(トルコ蜜飴)」をいつか食べたい、と読んだ人は誰もが思うだろう。ロシア(旧ソ連)というある種特殊な国を題材としながら、美味しさで書けてしまう筆力に感動である。美味しい本。
米原万里
[ 2015/01/03 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

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