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2014年11月30日(日) 11月しゅうりょうぉぉ。

●日曜日。夕方に車検の終わった車を取りに行く予定くらい。結構、かなり、お金掛りました( 一一)。命が掛っているからしょうがないのだが、貧乏人には痛い。
●昨日、FC2ブロガーの方からコメント頂いて。泡坂妻夫先生のお話。手品師の資格?技術を持たれている方で、トリックが巧妙で繊細、そして話もきれいにまとまっていて破綻がない。そんな先生の著作で、手品モノ(奇術トリックの解説)をなぜか購入していたのでアップ。何事にも理論あり。
IMG_2014112920140365b.jpg□泡坂妻夫[著]『魔術舘の一夜』【1987年,㈱社会思想社,\400+税】
●読書三昧。本ってやっぱり、面白い。最近、電子本、kindleを読む場面も増えたのだが、どうも、バックライトの明るさから目の焦点が合わなくなる傾向。やはり、紙本かな。[11:30]
●明日、また「新たな川根茶の販路開拓」のためのプレゼンを行うので、道具とお茶のチェックを。H25全品煎茶二等「土屋鉄郎」をシャンパングラス飲みで。口が贅沢になっているため、水の関係か、保管のためか、やや外側に渋?苦?雑?味が入り込んでいる感じはするが、十分な甘味、美味しさ。お湯出しまで四煎、贅沢に頂きました。
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□H25全品普通煎茶二等入賞「つちや農園 土屋鉄郎」謹製茶。天空の川根茶の探究者。艶ぽいお茶が素敵だ。
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□SFCのコースターは素敵なのだが、グラス飲みの中でのお茶は下が白の方が映える。綺麗な広がり。
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□一煎茶目のこの一口が至高の味わい。贅沢の極み。最後はお湯出しで川根特有の後口に残らない渋味を楽しむ。
●TACHIKAMAもそうだが、本当の贅沢な一口のみ、という味わい方もありだと思う。許されるなら。自分自身がそうだが、お茶に対して口が驕ってしまっている人間は、違いが分かってしまうから。俺は馬鹿か。[12:40]
●今日のお昼も子供を塾へ送るついでに外食。「CoCo一番」でカレー。普通に美味しいから好き。エビあさりカレーを3分で食す。カレーは飲みモノ。
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□普通盛り、普通の辛さ、普通に美味しい。3分完食。
●車検終了で車を取りに行ってきました。お金は掛りますが、走りはいい感じ。あと4ヶ月の通勤は頑張ってもらいたい。
●今日の一冊。ケイ・ミズモリ[著]『底なしの闇の[癌ビジネス]』【2014年,㈱ヒカルランド,\1,611+税】。著者の話をどこまで信じて読めばいいのか、ですが、ネタとしては基本面白い。個人的には、どんな状態も面白ければいい、と思っている。そう思わなくてはやっていけない事も多々あるから。それを前提として、嘘、本当は自分自身で見極めるしかない。もちろん、判断も。理系の人間のため、データ等で示されるとそれなりに考え、それの表裏を思いつつ理解しようとしてしまう。そして、やはり、面白い、が大事。
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[ 2014/11/30 ] 科学 | TB(0) | CM(2)

読書

こんにちは。

電子書籍の普及は目覚ましいですが、やっぱり紙の本…と思ってしまうのは私が年だからかな。

「魔術館の一夜」文庫はこんな表紙なんですね。

単行本の表紙はトランプのキングが自転車に乗ってるところで、かわいいんですよ。

奇術用のトランプ「バイスクル」にちなんだものでしょうね。
[ 2014/11/30 12:46 ] [ 編集 ]

慣れなんでしょうね

紙の本をめくって、本の重さを感じながら読むスタイルが我々世代の在り方なんではないのでしょうか。自分の子供達を見ていると、あまりそのような方向性は持ってないように思いますし。でも、本は何にしても場所を取るので、自宅では不評です。隣が図書館ならいいのに、と思います。
表紙にもそのような仕掛けがある、というのが作家のこだわりですね。情報ありがとうございます。
[ 2014/11/30 15:16 ] [ 編集 ]

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