FC2ブログ
2020 051234567891011121314151617181920212223242526272829302020 07

2014年11月19日(水) 川根時間迫る。担当はTACHIKAMA

●今朝の静岡は8℃位。地名へ行くと4℃と冷え込んでいた。部分的に、茶株に霜が降りている。
F1000039.jpg F1000040_201411192033067c5.jpg
□今朝の外気は4℃。そして、茶株には部分的に霜が。クモの巣ではないよ。
F1000041.jpg F1000042.jpg
□秋整枝面での状態と春整枝用に伸ばした株での様子。
●11月23日(日・祝)の「第4回川根時間」。もう目の前に迫ったイベントですが、担当が「TACHIKAMA」という事で、JAの釜炒り先生のY道君と当日の淹れ方について検討をする。「TACHIKAMA」とは何か、と言えば、釜炒り茶のグラス飲み、それを立って飲むので「立釜」⇒「TACHIKAMA」という事。シャンパングラスを使い、釜炒り茶と少量の水で、至極の一口をどう演出し飲んでもらうか。
F1000043.jpg F1000044.jpg
□グラスに茶葉を入れて、水を注ぎ、そして時間を置いて、濃縮抽出された一口を飲んでもらう。
●茶葉量や水量、そして浸出時間等を幾つか検討し、とりあえず、このパターンで行きましょう、という条件を決定。そして「川根時間」の中のほんの一つの、一口のコーナーなのに、こんなの創って宣伝しちゃいます。入口から入ってすぐの場所で呈茶しています。また、「香駿」&「藪北」の缶入りセット商品も販売しています(2品種25gずつセットの缶入り1000円です)。
a1_201411192045194c5.jpg
□下の小さなシール絵が今回の販売商品のラベルです。Y道先生デザイン。
●楽しみですが、たくさん人が来た時に対応しきれるか、ちょっと心配です。
●夕方、地名農林業センターから届けモノが。地名農林業センターは川根本町の農林業の研究施設という位置づけになっていますが、色々な試験栽培も行っていて。今回、ハウスでの試験作のホワイトコーンと無農薬無肥料栽培レモンが持ち込まれました。ホワイトコーンは甘い。時期的な問題で先端不稔が目立ちますが味は逸品です。レモンはこんな風になるんだ、という感じ。無農薬のため、表皮にカメムシ痕が見えますが、無農薬無肥料は売りだなぁ。
F1000047.jpg F1000048.jpg
□JA営農担当との連携による試験栽培。ホワイトは売れる商品だなぁ。この時期でもトウモロコシ美味しい。
F1000049.jpg F1000051.jpg
□最初見た時は、どんな柑橘?と思いました。レモンて感じじゃないだけど、皮を剥くとレモンの香りが強く。
F1000052.jpg F1000053.jpg
□小ぶりのホワイトコーンを生かじりしました。甘い。レモンはレモンの形(お尻の出っ張り)をしているのを写真に。
●明日は補助事業の評価委員会で静岡へ。川根担当になってから毎年呼びつけられて怒られています。私が計画した事業ではないんですが、と毎年心の中では思っています。
●喉咳、風邪からアレルギーに主体が移った感じ。そろそろ花粉症対策のメチル化カテキン入り粉末茶「かなやみどり」(白瀧製茶㈱販売)でも飲み始めるかな。
●とりあえず、日曜日までにはマスクなしで行けるよう治す。
●今日の一冊。小川悦司[作]『すしいち!②』【2014年,㈱リイド社,\552+税】。鮨好き。そして、それを頭で食べるのも好き。鮨コミックも色々あって、そんな中にちっとした情報が詰まっていたりする。これも①の時にはどうかな?という感じでしたが、②では、知らなかった、という事を知る事ができて良かった情報があったりして。どんな本でもそうだけど、一行の、一言の未知情報を知る事が出来るだけでも、購入する価値はある、という事で。
IMG_0002_2014111720451579b.jpg


[ 2014/11/19 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/700-dec25f67