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2013年3月11日(月) 自由度高く

●一週間の始まり。今日は来年度からの職場へ足を運び、仕事の調整。さて、何を基軸にやっていけばいいのだろうか。
●実際に話をしてみて、まだ確定ではないが、かなり自由度高くやらせてもらえそうな話。さて、自由だと人間、逆になかなか動けないものだが。自分の目的ラインを明確化した仕事の実行に努めたいと思う。[20:50]
●現地実証調査の件も想定より更に前向きな発言を若い農家さんからもらい、逆にこちらがあたふた。気持ちに応えなくては。局所施肥法、安定性以上の部分が技術として出てくればこんな面白い事はないと思うが【図は、松浦作図を引用】。
局所施肥
●今日の一冊。永井義男著『算学奇人伝』【2000年,祥伝社,¥495+税】。数学という実用性と非実用性の両方を備えた学問、算学という形で日本、江戸期において算額という形で問題が神社等に掲げられ、それを解く事にチャレンジする庶民。ある意味で日本の基礎的学習能力は高かったという事になるのであろう。それも非実用の部分まで含めて、学問という知的好奇心の部分での挑戦。著者の本では江戸風俗まで含めた幅広い情報が算学を基軸に情報提供され、また、しっかりした物語としても成り立っており、楽しく読める。統計を理解するために、数学、勉強しなくては。やらされる勉強ではなく、自身の知的好奇心として。
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[ 2013/03/11 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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