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2014年11月4日(火) 1週間経過したけど、風邪、完治せず

●昨日お休み、だったのですが、日曜日の雨の中のイベント片付けで、喉咳、完全には完治してないし、2日遅れでパネルや机運び等重たい荷物運びが、筋肉痛として全身に出ている。年寄りだなぁ(>_<)。
●今日は午前中に地名農林業センター研修茶工場で、メーカー担当と精揉機の改良等の打合せ。現在2社の精揉機を使用しているのですが、来年の品評会に向けて、より対応性の高い整備を進めます。個人的には、地名の工場での品評会揉みは出来るのですが、これが又場所が変った場合に(機械も変って)対応ができるかどうかは、多分、即対応は無理だろうなぁ、と(数と年数を重ねて機械の癖をつかんで、という経験値が必要となるんだろうなぁ)。
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□自分は今の品評会製造においては直接的に精揉機を使用する場面は皆無なので、実際としてどう揉むかは、20年前の清水での経験でほぼ止まっている(諸田式精揉の引き方)のですが。今の中揉出しでの引き方対応、自分ならどう引くかなぁ、と思う事もありますが。
●基本、昔の精揉の引き方は、上乾き中揉の出し度での引き方だと個人的には思っている。そんな意味で制御盤を最大限活用した今の中揉機での出し度対応とは違うんじゃないのかなぁ、と。特にはやはり芯水のキレ方の問題が、引いてくる(加重を掛けてくる時)時間や戻すタイミングに大きく影響していると思うのだが。そのうち、また最初から最後まで自分で揉むような立場になれば色々と考えるようになるんだろうなぁ、と。
●午後は、牧之原の茶農家さんへ、来年から川根の子が研修で入る関係での打ち合わせに。ここでも色々と教わる事ばかりです。話す、って大事だなぁ。
●帰りのコンビニで変なものを見つけました。どうなんだろう、一本200円とお高いし。でもとりあえず買ってみました。
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●「別格」て、200円でねぇ、そう言われても。だいたい「冠茶」(かぶせちゃ)て読めないし。飲んでの感想は、酸化防止剤(アスコルビン酸)きつぅぅ。味は、2.5倍の茶葉量ですか、これがイメージするかぶせ茶ですか、て感じ。200円だしなぁ。でも、これなら、一番茶の手摘みの品評会出品茶クラスのお茶を買って自分で水出しで淹れる方が100万倍美味い、と当たり前の感想になってしまった。
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●生姜炭酸の方が実は気になっているのですが、これは明日にでも飲んでみよう。
●今日の一冊。汐村友[作]『スイようび②』【2014年,㈱KADOKAWA,\552+税】。相変わらず、サイレントな主人公(スイ)であるが、その分、周囲に登場人物も増えて、台詞回しは増加中。この時期の発売本にはどうしても夏季テーマが盛り込まれるため、夏祭りの回が入っていて。そういえば、夏祭り、って最近経験していないなぁ。実家の傍のお寺のお祭りが7月にあるので、あれが夏祭りなのかなぁ。季節的には今の時期に各地で祭りをやっている感じがします。
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[ 2014/11/04 ] コミック | TB(0) | CM(0)

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