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2013年3月9日(土) 目がかゆい

●黄砂も飛んできているようで、目が辛い。花粉だけではないのが明白な状態。外出はなるべく避けたいのだが。
●日別グラフ。点滴施肥実証区平成24年一番茶調査における濃度推移。非線形をごっちゃり。当たり前にパラメーターを増やす事でフィッティングにおける当てはまり度合いR2は良くなる。けど、それが事象を説明しているかというと?
点滴 日別 N率
●単純に非線形2次で示すと。経過推移における差は何かしらあるのだろうと思う。これが重量×N率だと後半の生育差として見られるのだが。同日に取った場合のN率の差が何を示すか。両グラフを比較すれば、同日摘採の場合は、生育中期には量的差より濃度差、生育後期(エンドポイント)には量的差として発現してくると考えるのか。そうした場合、やはり生育量へのN的効果があると考えればいいのか。
点滴 日別 N濃度 2次
drip-normal.jpg
●ちなみに、パラ回帰(パラメトリック)でやると平行性検定で、y切片において1%有意が確認される。その適正性はおいて、やはり点滴による何かしらの効果差はあるだろうと考える。その要因解析の手段でしかない統計なのだが、ついグラフで遊んでしまう、楽しいから。
パラ回帰点滴
●今日の一冊。かなざわゆう著『東京の日本茶カフェ』【2008年,東京地図出版㈱,¥1,400+税】。まとまった形で日本茶カフェを紹介した最初の本だろうと思う。著者は静岡の牧之原でティーナビゲーターという形で茶関連のプロデュース業?で活躍されている。カフェとして日本茶が成り立つか、という点は、やはり日常と線を引くような位置づけを消費者に示す必要があるのだろし、その日常と非日常が混在し、全体価値を下げ切ってしまった現在の日本茶に望まれる展開でもあると思うが。著者とは一度知り合いの茶農家さん宅で夜中まで呑み語った事があるが、お酒滅茶苦茶強い(>_<)。
IMG_20130309035640.jpg
[ 2013/03/09 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

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