FC2ブログ
2020 051234567891011121314151617181920212223242526272829302020 07

2014年9月8日(月) 月曜日なのに、朝からドタバタと右往左往\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

●今週は町品評会の入札会を11日(木)に㈱静岡茶市場で実施するのだけど、その準備で朝からゴタゴタしてしまいました。
●当日の配布資料作成や各種垂れ札づくり、地名農林業センターへ行って、冷蔵庫に保管してある出品茶の確認、入札番号でのシール貼り等、作業に追われます。
●明日は明日で県茶品評会の入札会が同会場で行われるため、それもお茶の確認に足を運ばなくてはならず。でも、確か明後日〆切りの事務仕事があったような。
●そんな合間に「秋肥と鶏糞やって深耕しているんだけど」という滅多にない土壌肥料絡みの質問を訪ねてくれた農家さんからあったり。「MAPの利用」「リン酸が高いが深耕で土壌中に入れれば移動性が低い事から効果的」「N率が高いので、堆肥的感覚よりは、緩効肥料的視点が必要」等等、ついつい、話が長くなってしまいました。とはいえ、そんな質問をしてくれる方いるのが嬉しいです。
●今日、JA営農のN島君が来てくれたので、今後の品評会の取り組み方向性等について意見交換を少し。近年、品評会で勝つ事に比重を置かないと勝てなくなっている審査傾向を感じている中で、再度、川根茶の在り方を考えるべきなんだろうな、という普通煎茶での話。釜炒りは特に今年のような傾向であるなら、品評会で勝つために(産地賞や大臣賞を取るために)、技術構築に取り組んできた訳ではないので、商品性に比重を置いた取り組みや発酵茶等での製造への応用を検討する時期に来ているのでは、というような話。
●何にしても今回のような審査をやってくれると色々と考えるきっかけにはなるのですが、出品者のモチベーションが維持されるかどうかが心配するところであります。そんな意味で来年度に向けた対策会議の早急な設定を行いました(9月26日午後を予定)。出品者から関係者から集まってぶっちゃけトークですな。
●明日は県茶品評会の入札販売会。よいお茶を見られる機会、積極的に確認してきます。
●今日の一冊。エドゥアール・ロネ[著]高野優[監修]柴田淑子[訳]『変な学術研究1』【2007年,㈱早川書房,\600+税】。学術という視点を置いた場合に硬いイメージがどうしても前面に出てくるが、結局、分からない事を知りたい、とか今までにない事を成し遂げたい、という好奇心が発露だと思う。そんな意味では、どんな事象であってもそれは学術研究になるのだろうし、ただ、それを全ての人、あるいは一般の人に理解をしてもらおうと思う事自体がどだい無理な話だと認識しているが。私なども、枠摘みしてお茶の芽数えて何になるの?と言われてしまえばそれっきりだし。ただ、それは人から言われてどうこうではなく、自身がどう思って取り組んでいるか、と点に集約されるのでは、と思ってはいるが。ただ、仕事として取り組むなら、趣味ではないレベルの結果と貢献が必要になるのだろうが。
IMG_0003_2014090820393525e.jpg
[ 2014/09/08 ] 科学 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/621-ceef692b