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2014年8月14日(木) 釜伸茶

●お盆期間中のため、朝の通勤は大変スムーズ。毎朝、こんな感じだとストレスもたまらずありがたいのですが。ただ帰りは、普段通勤中にはいない休みの日だけ運転してます観光客等がノロノロ、突然ストップ等で危なくてストレス溜まります。痛し痒し。
●朝の地名。静岡は晴れていたのですが、地名へ着いたら突然の雨。あれれれぇ、て感じです。
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□こんな感じの具合(山霧立つみたいな)だったのですが、この後、ザァァァ~と雨が降って。
●釜炒り茶の仕上げも雨天気だとどうしかようか迷ってしまいます。職場もお盆期間のため、課員も少なく、結局、午後まで職場で事務をやっていて。雨が上がったので、3時くらいに地名へ。
●釜伸茶というのを今年の一番茶期に試作してみました。釜炒り機で殺青・炒葉処理した茶葉を揉捻⇒中揉⇒精揉と普通煎茶製造したもの。剣先が残りいい感じで中揉までは行ったのですが、精揉でつぶれてしまって(>_<)。中揉の出し度や精揉の引き方等をもっと検討しなくてはいけないようで。14号篩で抜いてみて、結構頭が出たのですが、14号下を20号で回して、箕で浮葉飛ばしてみました。今度の町外展示販売会(静岡茶市場で9月11日実施)に試飲展示する予定。
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□とりあえず、今日の14号篩前のお茶を。出来たのは明日載せます。
●湿度も高く、汗まみれ。夏の仕上げ調整は大変です。ただ、篩を振っているとお茶の変りが実感できるので勉強にはなります。細く、尺のあるお茶づくりにつながってくれれば、という事と、一つの変わり種商品にならないかな、というところがあります。
●明日は清水のKさんが高田農園へ来るとの事で、私も御一緒させてもらって、久しぶりに高田農園へ行く予定。ネタになるお茶を幾つか持っていこうと。
●明日も朝の通勤時は空いているんだろうな。
●今日の一冊。ロバート・A・ハインライン[著]福島正実[訳]『夏への扉』【2012年,㈱早川書房,kindle購入\385税込】。SFの金字塔、古典SFのエース、高校の時に購入していたのですが、実家の火事で焼失。久しぶりに読み返したくなりkindleで購入。山下達郎の「夏への扉」とも重なり、思い出を刺激します。僕とピート、そして読み返して、そうだ、こういう結末だったんだ、と記憶の落ち着く所へ落ち着いた感じで満足。夏に読む「夏への扉」、良かったです。
夏への扉

[ 2014/08/14 ] 小説 | TB(0) | CM(2)

夏への扉

こんにちは。

この表紙懐かしいです!

大学の時、彼氏に勧められて読んだ本です。海外SFにはちょっと食わず嫌いのあった私でしたが、読んで良かった1冊になりました。

娘や息子に勧めてみようかなあ…。今の若い子ってあまりSF読まないですね。
[ 2014/08/15 09:48 ] [ 編集 ]

この表紙が

そうなんです。この表紙が「夏への扉」とイコールになっていて。何年経っても、読み返して錆ついてない小説ってあるなぁ、と思いました(北村薫さんがその一人ですが)。SFとして読むというより、物語として読む、という感じですか。今の子達、スマフォはガンガンやっていても、本当に本読まないなぁ、て思います。本以外から情報だけは幾らでも入ってくるので、読みたいと思わないんですかね。本には教わる事が山ほど詰まっているんですが。
[ 2014/08/15 17:44 ] [ 編集 ]

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