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2014年7月9日(水) 静岡型発酵茶製造研修会in川根本町農林業センター

●本日の地名は昨日の雨の影響もあり、朝は霧掛り状態でしたが、日中は晴れて暑く暑くなりました。
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●今日は「静岡型発酵茶」の製造研修会。これは、県志太榛原農林事務所(元職場です)の企画実施に、川根本町として農林業センターの釜炒り施設等の利用協力をし、昨日から萎凋処理等をさせた茶葉(被覆さやまかおり)の製造研修会を地名で、という事で。釜炒り製造ですので、JAのY道先生を製造講師にお願いして。30人超えの参加者が町内外から。もちろん、主体は県農林事務所なので、その面々で全体進行を行っているのですが、我々は、彼らがやりやすいように補助。というか、製造を主体的にお手伝いです。結局、処理を変えた4ホイロを製造し、10時開始で4時に終了。釜炒り、製造時間自体は短く、また作業中も意外と待ち時間が長いです。
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□最初に県農林事務所の鈴木茶業農産課長が「静岡型発酵茶」の説明等を。昨年まで県茶業研究センターで直接この「静岡型発酵茶」の仕事をされていたので、当たり前に良く知っています。参加者も多数。
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□実際の製造場面。いつもは1-2人で動かしている釜炒り室に多数の参加者が詰め込みに。ただでさえ気温上がって暑い日なのに熱気がこもっています。Y道先生、八面六臂でお茶の確認です。
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□順番に仕上がっていきます。本日製造茶及び参加者持ち込みの発酵茶等をみんなで審査確認しています。
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□結構な数。そして参加者も真剣。これだけの人が寄って話をする事だけでも意味があるのでしょう。
●静岡型発酵茶自体は、あまり入り込んで作っているとよく分からなくなり判断できなくなってしまって。これでしばらく熟成させて置くと、香気、滋味が変ってくるのでしょう。発酵茶、よく分かりません。
●持ち帰ったサンプル、S室長が水出し(ワイングラス飲み)で飲んで、えらく気に入っていました。夏向きだそうです。
●一部、茶葉が余って、昨日簡易萎凋処理をしてあったので、明日まで置いて、明日紅茶製造をする予定です。
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□カレイ4枚分、7.6kgです(持ち込み時)。
●相変わらず、芽茶を合間に処理したり。
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□朝、発酵のための揉捻(転圧)処理をしたり。萎凋香から発酵香への切り替わりが面白く、また難しいのですが。
●トウモロコシ、バイカラー種。ハウスでの試験栽培品。金曜日に収穫予定です。
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●台風が接近予定で、木曜、金曜の仕事予定に影響が出ないといいのですが。とりあえず、天気予報を気にしながら、通勤には気をつけようと。
●今日の一冊。タテノカズヒロ[著]『コサインなんて人生に関係ないと思った人のための数学のはなし』【2014年,中央公論新社,\820+税】。漫画と文章での数学の話。個人的に中学までは数学理解していたのだけど、高校になって代数・幾何がダメになったら総崩れ(>_<)。よく理系の大学へ進めたなぁ、と思うのですが、化学と生物だけで受かった(2次試験科目に数学がない大学学部を選ぶ奴)ようなもので。高校の頃、まともな成績だったのは国語と化学のみ。行けるものなら図書館情報大学へ行って司書になりたかったのですが、英語が×で。まぁ、社会へ出て何とか生活できるものです、学校の勉強ができなくても。必要なら勉強するし、その必要性から頭で理解できるようになるのですが。とりあえず、グラフづくりのため統計処理で使ったアークサイン、計算式に落として計算させます。
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[ 2014/07/09 ] 数学 | TB(0) | CM(0)

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