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2014年7月1日(火) トウモロコシが美味い

●七月の始まり、だというのに、うまく回らない事務仕事に翻弄される一日。
●そんな中で、来週行う川根本町茶品評会審査会の事前準備をしたり。その合間に、JAの営農担当が地名でやっているトウモロコシの試験栽培、その収穫したものを試食させてもらったり。今回の収穫品種は「おおもの」という品種のようですが、甘味が強い。舌の上に濃い砂糖を乗っけた感じの強い刺激を感じる位。名前の通り大きくなる品種なのですが、やや先端不稔が多く、商品としては厳しいかな。でも、トウモロコシそろうと綺麗です。
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□収穫した試験トウモロコシ。皮つきは全て販売へ。一番右下の写真は実入りもばらついており、商品とならないため、関係者で試食処理しました。
●合間に事務所へ戻り、事務。帰ると問題発生で次々に対応を求められる(>_<)。
●夕方には「おくひかり」の萎凋釜炒りの製造依頼があり、それに対応。ただ夕方の通り雨の露が残っていたのと、釜炒りなので、もう1枚浅く刈ってほしかった、という気持ち。紅茶にするならこのサイズでいいのだけど、茎の殺青が厳しいかな。
●とはいえ、露付きもまずいので、簡易萎凋処理を1時間して、一晩静置し、明日製造です。明日は白葉茶紅茶製造も。
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□持ち込みの「おくひかり」。露付きで、摘採サイズが大きいな(>_<)。
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□萎凋処理後、カレイに並べて、明日まで静置萎凋。さて、どの程度減水するかな。
●とはいえ、お茶にさわって、色々と妄想に浸っている方が事務所に座ってパソコンやっているのの十倍楽しいから、まぁ、いいや。
●明日も頑張ろう、とりあえず。
●トウモロコシ、購入品を家で食べましたが、評判上々、美味しいなぁ。
●今日の一冊。伏見康治&安野光雄&中村義作[著]『美の幾何学』【2010年,㈱早川書房,\720+税】。螺旋の妙、に興味はあるものの、脳味噌が足りないせいか、立体図形等の空間把握認識能力は決定的に足りない。平面2次元な人間なんだなぁ、と自分で思う。でも、美しさにはあこがれるし、それはやはり秩序だったものにつながるんだろうな、と感じる。お茶も拝見盆の中での形状・色沢の揃いというが外観評価の第一義であるから、それはやはり秩序なんだろうなぁ、と。そんな意味でこんな本も勉強しないといけない。
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[ 2014/07/01 ] 数学 | TB(0) | CM(0)

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