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2014年6月30日(月) 6月もおしまいです

●6月の最終日が週の始め。朝から家のトイレが詰まり、シュポシュポ(うちではこう呼んでいるが正式名は何というのだろう)で対処。優秀な道具だと使用するたびに思う。しかし、なぜ詰まるかの根本原因の方が問題かとも思うのだが。
●事務仕事調整確認等で消耗する。解決せず、明日回し。
●明日は町品の準備が一日ある上に、夕方には「おくひかり二番茶」が持ち込まれるため、萎凋処理を行い、2日に釜炒り茶製造予定。
●JAのY道君から試作トウモロコシをもらう。ゴールドラッシュ?なのかな。甘い。
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□やや先端の粒入りが不揃いの感じ。先端不稔ではないのだけど。でも美味しい。トウモロコシは本当に美味しいと思う。
●昨年は二番茶期にたくさん発酵茶製造等を行ったけど、今年はほぼゼロ。やる気の問題、ではなく環境かな。
●本日、昨年まで同じ課で一緒に仕事をしていた同僚が退職の挨拶に。会うのは半年ぶりくらいだったけど、元気になっていて、会えて良かったという思いとともに、私が涙溢れそうになって(ToT)。
●色々あった一日で、気持ち上げられず。明日から7月。もう少しテンション上げないといけない。
●今日の一冊。麻生タオ[著]『朝めしの品格』【2008年,㈱アスキー,\743+税】。最近、納豆にはまっているのだが、結局食生活が日本食にある日常なんだぁ、と再確認するばかり。ご飯、味噌汁、梅干し、漬物、そして納豆。おにぎり握れば、海苔がついてくるし。そんな意味で、この本の語るところは共感するばかり。特に最近、自分にとって美味しい梅干しに出会えない現実(おにぎりに握って美味いと感じる梅干し)が、変に甘さを強調したものばかりが出回っている、という文章にうなづくばかりで。減塩減塩というけど、梅干しの問題ではないな、と。やはり昔、ばあちゃんが漬けてくれた梅干し、塩が表面に吹いているようなそんな梅干しをもう一度食べてみたい。やはり、著者の書くように、自分でつけなくては、それに出会えないのかな。
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[ 2014/06/30 ] 食・酒 | TB(0) | CM(2)

梅干

梅干簡単ですよ。大げさに言う人いるけど、全然たいしたことない。

しょっぱくていいならなおさらです。塩分控えめにしようとするとカビとの戦いだけど、梅の重量の20パーセントの塩で漬ければ、カビはやす方が難しいです。

Na-RUさんのお住まいの近辺なら、きっといい梅があるでしょう。ぜひ来年はチャレンジしてください。
[ 2014/07/01 09:48 ] [ 編集 ]

ありがとうございます

やっぱり、塩分濃度20%位の梅干しがいいですなぁ。血圧が、とか健康に悪い、等と言われますが、高々梅干し1個、美味しいモノを食べたいものです。特に南高系の甘味強調型が苦手で。来年は職場も変わるので、少し落ち着いたらチャレンジしたいと思います。ありがとうございます。
[ 2014/07/01 22:02 ] [ 編集 ]

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