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2014年5月22日(木) 品評会出品茶篩抜き&一番茶最後の煎茶製造

●動かし続けた身体を一度停めてしまうと次に動かすのに馬力がいる。昨日の怠業の一日が身体と気持ちのやる気をだいぶ削いでしまったようで、今朝は行くのがつらかった。
●しかし、今日は品評会出品茶の調整作業と天空のおくひかりの製造(煎茶と釜炒り)があるため、気持ちを押して出勤。
●とりあえず、品評会出品茶の篩抜き作業を実施。今年のお茶は細い尺づくりに努力したのだが、その成果が出たのか、抜き抜きしても頭が意外と少なかった。
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□篩で抜き抜き。突き篩作業です。番手の細さで大きい芽が篩上に残ります。
F1003406.jpg
□篩下の本茶。これからトビ、粉抜き作業を行います。
F1003405.jpg
□こちらが篩上の頭。出物ですが、きっちりと伸びていて、今年の製造が反映されています。
●2出品者、2ホイロ分を篩でふるって、私の仕事は終了。
●すぐに、天空のおくひかり(被覆)の製造作業に移行。慌ただしいため、写真を撮る暇もなく、煎茶1ホイロ、釜炒り1ホイロを製造。やや白茎が目立っていましたが、煎茶は仕上げ調整して、町の品評会へ出品してもらいます。
●釜炒りは少しおいてから、6月位に確認し、仕上げ調整をします。
●これで一番茶期の普通煎茶製造は終了。釜炒りは機会があったら、もう1回位試験揉みをしたい(萎凋試験)。あとは、白葉茶製造が6月入った位に予定。少し萎凋させてみようかな。
●製造の合間に、農林業センター内で斑入りの茶芽を見せられて。農家さんの持ち込みのようですが、増殖して揉んでみたいなぁ。
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□葉脈以外、きれいに色抜けしていて、それが硬化が進んでも維持されているのが凄い。
●明日は県庁で環境事業関連会議。お茶時期が続いているため、事業関係への対応が後手後手で(>_<)。何とか修正持ち直しを図らないといけないのですが。
●週末は土曜日が日直。町役場だからある仕事なのかな。
●今日の一冊。入江喜和[作]『たそがれ たかこ①②』【2014年,㈱講談社,¥580+税】。45歳が恋にときめく。作者の描く人生を経験した主人公達の話が好きで。また、お酒絡み、肴絡みになると活き活きしてくる登場人物達がよくて。美味しい酒・肴、仕事一段落したら(お茶が終わったら)、飲みに行きたい。
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[ 2014/05/22 ] コミック | TB(0) | CM(0)

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