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2014年4月28日(月) 思うようにはいかず(>_<)

●曜日感覚全くの欠如状態で、月曜日の通勤路を代車で走らせていたら、相変わらずの動物の死がい。また、タヌキかな、と思いつつ、避けて通った後、ちょっと形状違う?と思い直し、車を止めて観察。どうもタヌキらしくないんだよな、と思い、道路にはみ出しているため、車通りもあり、なかなか難しかったのですが、写真撮影を。それを課の専門家に見せたら「アナグマだ、それは」との指摘。アナグマだそうです。でかいんだよな。
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□前と後ろから撮影。場所は島田市川根町身成で。
●今日は地名農林業センターのお茶の製造を実施。露地山の息吹とハウス被覆茶の2ホイロ。
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□露地山の息吹(写真左)とハウス被覆やぶきた(写真右)。刈る前の朝の映像です。
●山の息吹は露地なのですが、生育が今ひとつで。でも、大人の事情で雨降り前の本日摘採。無理やり摘んで25kgなく、芽が滅茶苦茶ミルく、揉めるのか、と思いつつ揉みましたが、やはり、粗揉機で最後寝てしまい揉み切れず。中揉機も乾きたがり、また精揉機が試験機で、なかなか居所がつかめず終了。とりあえず、大人の事情のお茶として使います。
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□山の息吹。これだけ見る限りではそんなに悪く見えないのですが、揉み手二人が全く納得できずで(>_<)。
●ハウス被覆やぶきたは、被覆期間が2週間に渡ってしまい、生葉段階では艶ぽく色のり良くでした。これは33kg生葉があったのですが、葉打ち、粗揉で暴れる暴れる(>_<)。被覆茶難しい、とちっと嘆いて、何とか揉捻機まで。この揉捻機は今年導入の試験機で、それを使った試験揉みを実施。ちょっと面白いネタになりそうな感じを受けたので、茶期を通じて、試験を重ねて行こうと。一方で、中揉機、精揉機では担当のN島君がかなり苦労をして。できたお茶は、外観色目はいいな、というものになりました。
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□ハウス被覆やぶきた。芽のばらつきがあり少し茎がみられるが、カブセ茶ぽくなっています(というか、カブセ茶か)。
●そして、2種の水色を確認。やっぱり被覆茶は青い水色がキッチリ出ていました。山の息吹がやや黄色みが強調されるのは芽合いから少し蒸しを進めたから、です。
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□写真左がハウス被覆やぶきた。写真右が露地山の息吹。
●今年から地名農林業センター試験製造工場に35Kラインが1セット新規導入されました。従来の品評会使用の35Kラインと同一のもの(揉捻機と精揉機の機能が一部異なる)なのですが、同一とは型番の話であって、実際に揉むと従来機のような使い込んだ使いやすさはなく、なかなか制御していくのに疲れそうな感じを受けています。今年はそのラインでの品評会製造は行わないのですが、来年度に向けて更なる向上のための新たな知見発掘のため、試験製造を重ねて行く予定です。
●しかし、今日も疲れました。特に思う通りにお茶ができないとショックが大きく。やはり製茶屋さんじゃないよ、自分。土壌肥料やりてぇぇぇ(T_T)。
●明日から二日間雨模様のため、29日はお休みに。今月やっと2日目のお休み。少し、のんびりしたいです。
●今日の一冊。雨隠ギド[作]『終電にはかえします』【2013年,㈱新書館,¥720+税】。女の子×女の子の話。百合? でも、別に女×女でも男×男でも、もちろん女×男でも全然構わなくて、結局、人間が描かれているので、それだけで好きになれます。元々は「甘甘と稲妻」で出会った作者さんなので、少し追っかけてみようかな、と。人の心のやりとりの繊細さを描ける方の著作は大好き。
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[ 2014/04/28 ] コミック | TB(0) | CM(0)

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