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2013年2月13日(水) 月日は百代の過客にして

●今日も同じ。みんなで頑張っていきましょう的根性論になってしまう。それではいけないと思いつつ、明確な方向性が対応として出せないでいる。まずい、もう来週なのに。慌てても慌てても時間は有限。
●今日もグラフは怠業。
●品評会茶園づくりに関して相談を受けた。まずは、同じ揃いの芽を摘める茶園づくり。それを踏まえての施肥管理だ、何だと意見交換。施肥がカバーできる部分なんてちっさい、ちっさい、と毎回、そんな話の時には言うのだが、世間様の施肥信仰、施肥神話はいまだ揺るがず。それ位の気持ちを茶樹の仕立てや一般管理に向けたら、ワンランクもツウランクもお茶の品質が上がるのに、て思うのだが。
●先日載せた濃度効果、の試験を今年の春組む予定でいる。ある意味、もろ極端な処理を行い露地茶園枯れる(>_<)みたいな状況でもいいかと思っている。そんな風に振り子を大きく振って、自分の中に幅広い感覚を持てるようにしたい。無施肥もつくらなくては。
●今日の一冊。マリオ・リヴィオ著&斉藤隆央訳『黄金比はすべてを美しくするか』【2012年,㈱早川書房,¥840+税】。以前、ヒマワリの花の螺旋構造の本を掲載したが、これはいわゆる黄金分割の中に自然の美、あるいは事象をみようとするもの。無限小数1:1.618………。人は多分、常に何かの根本原理が全てにあるのだと思いたいのだと思う。それは研究者的な欲望でもあるのだが。美しさというあいまいさ、でもそこに多くの共通項が存在するとしたら。やはり、考えさせられるし、そこに別のヒントが含まれているのかもしれない。値段の割には読み応えもありお買い得だったと思う。まだ完読してないのだが(>_<)。
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[ 2013/02/13 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

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