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2013年2月12日(火) テンションあがりません(>_<)

●気持ちが入らない仕事。でもこなす重要性は感じている。
●やるほどに空回り。更に別件で、ちょっとルート違いではないか、という仕事の調整も。やるのは構わないが、やはり正規ルートでやる方が効率的な事はそれでやるべきか、と思う。[20:20]
●ちょっと怠業。今日はお茶まで思考が回らない。余裕がないのであろう。出口として、やはり、樹体の充実の意味合いを何かの指標で明確にしたいとは考えている。以前、樹体への直接点滴等も試行したりもしたが、なかなか樹木は処理が難しい。では、やはり根なのか、葉面散布なのか。葉面散布であるなら、やはり吸収効率が低いN吸収を考えるより、植物ホルモン系の効果を見て、第2側芽が伸びて摘採にかかるような、生長コントロール手法等が良いのかもしれない。前にそんな資材の検討もした事があるのだが、時代的にイケイケの頃だったので、そのまま埋もれてしまったような経過もあるのだが(摘採芽数増加効果)。さて、今の時代なら需要はあるのか、・・・。
●今日の一冊。平野久美子著『中国茶 風雅の裏側』【2003年,㈱文藝春秋,¥700+税】。布目氏の著書と同様に平野氏の中国茶に関する著書は、私の中国茶勉強の始まり本であった。これは別の意味で「もっと中国茶そのものを知って、それを作るお茶に活かせないか」と考えていた頃に購入したもので、多様な中国人脈を持たれる著者が得たある意味「裏中国茶」的な視点の本である。作り手は自身の技術と自然の恵みを信じて真摯に茶生産に取り組む一方、そこには必ず販売利権が絡んでくる。日本茶にもあり得る当たり前の構造であるが、やはり、生産者と流通業者が一体となって、より良いものを正しく消費者に提供してもらいたい、と思う。更に言えば、消費者ももっと勉強するべきだと思う。マスコミが言う事が正しい訳ではないのだから。
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[ 2013/02/12 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

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