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2013年2月11日(月) 祝日、そして怠業

●昨日はのんびり温泉。今日はダラダラと自宅怠業。明日からの事を思うとテンションが下がるばかりなので、あまり考えずに過ごそうと思っている。[7:00]
●いらない本の片付け。もう読み返さないだろう本については、そういうお店に処分持ち込み。往復のガソリン代位にしかならないが、何にしても空間占有率が我が家で一番なので、それだけでもプラスと考えるしかない。[11:20]
●54kgN~0kgNまで4枚並べると、年次パターンの違いが分かる。気になっているのは、中切り更新をはさむ事による、初期重量×N含有率の低下(芽数の低下が理由?)と生育後半における違い(これはN濃度安定性の問題?)。しかし、54kgNと27kgNでは明確な回帰直線のクロスが40kgNでは出ていないのはなぜか。これは、54kgN、27kgNに比べ、圃場処理区条件的に40kgNの方が生育が遅いため、枠重量の最終調査エンドポイントが異なるからだと思われる。つまり、直線の1次回帰で現わしているが、枠摘みの乾物g重量が12g以上を超えると(この年H19の場合)、N含有率は今までの傾き係数と異なるやや低下速度を緩めた係数を示す事となる。というか、絶対的な重量増加におけるN量自体が、新芽というカテゴリーから次の二番茶芽をつくる成葉化、硬化等の形態変化に伴うフェイズ変化を生成するのでは、と思っているのだが。簡単に言えば、出開き度100%をエンドポイントと捉えた場合、この前後の茶芽の形態的、あるいは含有成分的化学変化を追えば、見えてくるものが必ずある、と思う。フェイズの話は、国の渡部さんがやっているのだが、その後それを追っかけてやっている人はいるのだろうか。また、こんな話を一緒にしてくれる人はいるのだろうか。あと0kgNのエンド動態を追うと、もっと明確に個芽の変化を追える気がする。おそらく3.5-4.0%のN含有率を保ったまま生育がストップするんだろうな、と。では、それが意味するものは何なのか。そんな事をもっと追究してみたいものである。
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●今日の一冊。オキ・シロー著『紳士の酒、淑女のこくてーる』【1995年,大栄出版,¥1,068円+税】。お酒はほどほどにしか飲めないのだが、お酒を飲む雰囲気は好きである。特にショットバー等へのあこがれは強く、大学生の頃、友人と連れ立って、渋谷や新宿のショットバーへ格好だけを目的に飲みに行ったもの。そこで本で覚えたカクテルを次から次に飲んで悪酔いしたものでした。社会人になってからは、たま~に、ショットバー行っては「ハーパー、ロックで(I.W.Harper)」とか「ビフィーター、ショットで(Beefeater Dry Jin)」とか、無理のない範囲でお酒をたしなむに変わり。しかし、お酒はいまだに舌で味わう人間ではなく、頭で味わい、舌で覚える人間である事が、本当のお酒飲みになれない理由だと分かっているのだが。どう考えてもアル中にはならないだろうから、それは安心しているのだが。著者の本は、本当にお酒を、飲む雰囲気、飲む人、飲ませる人、それらを総合して知識として提供してくれる。家飲みの友である。見慣れた台所の風景が、ジャズが流れるショットバーに変わって。
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[ 2013/02/11 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

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