FC2ブログ
2020 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312020 09

2013年2月10日(日) 温泉で回復

●今日も寒い日になっているが、天気は良し。子供は友達と釣りへ行くとか。自分は身体と心の癒しに近場の温泉へ足を運ぼうと思っている。[9:00]
●大江戸温泉に行ってきました。初見参でしたが、行った時間帯では意外と人も少なく、のんびり入れて良かったです。身体も心もやや回復。やっぱり、温泉は良し。昔、松山の道後温泉へ行って、まさに坊っちゃんの世界を体験しましたが、あんな温泉が静岡にもあると良いのに。[14:50]
●昨日、無施肥の話をしたが、今日は54kgNのデータを掲載。自分がやっていた4処理(0,37,40,54kgN)の中では、27kgNで二番茶への影響が見えていたが(経時枠摘み調査から)、一番茶では27,40,54kgNでは明確では明確な差はみられなかった(直線の同一性を否定できない)。これは、やはり、一番茶と二番茶における樹体における貯蔵窒素と土壌からの吸収窒素の割合が異なることで、生育あるいは含有成分に与える一つのラインがある事だと思っている。一方で30kgN-40kgN-50kgNという量的流れの中でプラトーに達してしまったものを幾ら比較しても見えてくるものは少ない。そのような見えてない中で議論の対象となるのは、施肥効果以外の影響を施肥効果の土俵に載せているだけだと思っている。そんな意味で、ギリギリ、あるいは不足するレベルの所で、その内容性、真実についてデータを蓄積し、それを議論し、そこから次へ進んでいくべきだと思ってはいるのだが。明日は0kg、27kg、40kg、54kgを一覧で載せる予定だが、54kgNと27kgNはH18×H19で直線がクロスしているが、40kgNと0kgNではそれがない(0kgNはまたタイプが異なるが)。その理由はやはり、直線回帰(1次回帰)で現わしている弊害(N含有率4%で重量増加に対するN減少率が変化する。これは重量増加に伴うN重量増加のフェイズが変わるのに対応してのことかと思うが。その変化をきっちり抑えるとまた面白いのだが)。そこを芽の構成とN率変化等を組合せれば、見えてくるものがあるのかも、と考える。
54kgN-h18-h19.jpg
●今日の一冊。桜井章一著『神頼みを捨てる思考力』【2012年,㈱ワニブックス,¥760+税】。「新宿の雀鬼(じゅくのじゃんき)」、桜井章一氏を知ったのは多分麻雀に一番興味を持っていた大学生の頃だろう。漫画家みやわき心太郎氏が桜井氏と雀鬼会について書いたコミック「牌の音」だったと思う。単純に麻雀とは、ではなく、麻雀を手段とした人生感であったり、生き方であったり、勝負とは何か、であったり、が表現されていて。その桜井氏の考え方が幾冊かの本になっていて、その一冊。自分も品評会のお茶を揉む時、人様が一年丹精して、更に多くの人が丁寧に手で摘んだ茶芽を、自分の製造加工という技術、あるいはその中の判断で台無しにしてしまうかもしれない、という緊張感を含めて、毎年その時期20ホイロ程度揉むお茶については、1ホイロ1ホイロ自体が勝負だと思っているし、それは機械に任せて揉めるものではない中で、自分の感覚というものを最大限活用して、勝負に臨んでいる。そんな時に、やはり、裏麻雀プロ20年間無敗の桜井氏の言葉は、自分に還ってくるものがあり、自分の中に活かすようにしているのだが。
IMG_0001.jpg
[ 2013/02/10 ] 一般 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/41-7b88f466