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2014年2月13日(木) RIVER RUNS THROUGH IT

●本日は事務仕事に勢を出し。一つずつ片付けて行かないと。一方で、この4月にKKKSがまた来襲。丁度一年前の苦労と苦悩が再び(+o+)、と思うと辛いです。
●仕事終了後、当課の課長の母上がお亡くなりになったことから、そのお通夜に参列。この時期は外での参列は寒い。
●それも、明日は雪予報が出ているから余計に。同僚は明日から一泊二日で、経営振興会の視察引率で東京へ。行けるのか、行って帰ってこれるのか。天気次第で無理はしないでください。
●自分も明日の島田~川根の天気状態で職場へ行くかどうかの判断をしないといけなくて。行って帰ってこれなくなるのが一番困るのですが(>_<)。でも、静岡市内は雪ではないから、とりあえず朝出るしかない訳で。
●帰ったら、先日ポチっとしてしまったDVD「RIVER RUNS THROUGH IT(リバー・ランズ・スルー・イット)」が届いていました。映画館で見たのは1993年だから(パンフレット持ってます)、今から20年前。DVDのあおりが「まぶしいほどに美しい、若いブラッド・ピットの代表作!」となっている。確かに、この映画をきっかけにブラピのファンになったのだけど。
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●でも、20年前、人のほとんどいない静岡の映画館で観たのは、ロバート・レッドフォードの監督作というあおり、と限りなく美しい1920年代の無垢のアメリカの自然の美しさ、が映画の引きでした。でも、そんな、何も知らないで観た映画の中で、輝いていた若き日のブラッド・ピット。映画そのものも、そしてブラピにも感動した、だから、パンフレットまで買ってしまったのですが。そのパンフレットも実家の火事で焼失寸前だったのだけど、何とか火事の痕跡を残しつつ焼け残り。思い出をつないでくれています。
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●このパンフレットの中でのブラピの扱いは「日本では全く知られていない新人だけど、ジェームス・ディーンや若き日のレッドフォードの再来」というような高い評価をされていて。でも、やはり、この映画自体の透き通るような透明感のある映像、そして物語において、ブラピの尖った、幼く、そして優しい、抱きしめたくなるような演技に心打たれた、という事なんだろうなぁ、と今でも思っています。
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●DVD1000円、お買い得だと思いますが。
●こんな事を書いていると昔のブラピの映画が見たくなってしまう。ファイト・クラブも買ってしまおうかな。と、言いながらポチっとしてしまいました。882円。
●明日の朝、天気次第で川根まで走るかどうか判断です。何にしても午後からは静岡の農業会館で茶園の共同管理等研修会に出席予定なので行って戻ってこないといけませんから。
●今日の一冊。伊藤理佐[作]『おいピータン!!⑭』【2014年,㈱講談社,¥657+税】。ギャグ漫画?なんだけど、気持ちが温まる、優しくなれる、そして美味しい。作者は下ネタ漫画家というイメージを前に出しながら、全編に渡り、やさしさを醸し出す。良い漫画です。もっともっと続いてもらいたい。
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[ 2014/02/13 ] コミック | TB(0) | CM(0)

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