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2014年1月16日(木) また浜松へ

●今朝の川根本町地名の外気温は写真の通り、-4℃。寒い、さすがに寒いです。
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●茶園も霜、氷結状態。
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●そんな日ですが、明日の第2回「川根時間chezメゾンナカミチ」の食材搬入のため、浜松へ。最近、浜松へ行ってばっかのような気がする。道、いまだによく分かりませんが。
●地名農林業センターのハウスでJA営農担当が無農薬で試験栽培しているカブと赤ダイコンを持ちこませて頂きました。中道シェフのお口に合えば、明日のイベント食材として使ってくれるようで。ただ、なかなか厳しい。野菜は浜松に学びなさい、と言われています。一方で、自然薯や柚子は高い評価を頂いています。継続してやれているものはやはり良い、との事。
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●先週のイベントが中日新聞浜松版に掲載されて、それを中道シェフからお借りしました。やはり、絵になる女性を撮っているなぁ。
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□中日新聞1/12朝刊掲載(浜松版)
●今日は結局、5時間位車の運転をしていた事となるようで。そんな日々。先週切れたフロントスモールランプ、今週は逆側が切れてしまい、車もお疲れのようで(>_<)。
●明日のメゾンナカミチのイベント対応は、同僚にお願いしてしまいました。忙しいのに申し訳ないです<(_ _)>。
●今日の夕飯に頂きものを。普段、絶対に食べれない物なので、家族がどう反応するのか。冷凍したものを刺しで食べます。切っている時にはやはり獣臭さを感じましたが、家族はあまり? 私、敏感過ぎるのかな。
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●刺しでいただきましたが、やはり血の感じが強い。これが獣臭さにつながるのかな。肉の味わいは蛋白で美味いのですが。半分程度たいらげ、残りは明日、火を通していただくことに。血抜きの大切さについては、林業室の方々や「山賊ダイアリー」から学んでいるのですが。色々な事が職場にいて現場にいて、勉強になります。これも人生。
●今日の一冊。牧野富太郎[著]『植物一日一題』【2014年購入,Amazon,¥0】。またまた牧野富太郎先生ですが、この中に「茶樹の花序」という一エッセイがあり、その中で「聚繖花序」と「単楩花」という言葉が出てくる。聚繖花序とは、紫陽花や葱の花のような花弁集合体のものをさすようであるが、茶が聚繖花序である?という理由。エッセイの中身を読んでも自身の知識不足から今ひとつ理解できないが、お茶の花は左右の腋芽から派生するもの?だから、その意味合いなのか。試験場にいれば、その道のプロの方にすぐ聞けるのだけど。何にしても専門知識の不足を感じる。現場にいるともっと勉強や研究がしたくなり、研究にいると現場で実証したくなる。B型だなぁ。それにしても、こんな本に当たれるのもKindleのおかげ。本当に購入して良かった。
牧野富太郎 植物一日一題
[ 2014/01/16 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

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