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2014年1月9日(木) 霧の町

●今朝は「トンネルを抜けると霧だった」状態で、川根本町に入った瞬間から、町が川霧(大井川の)に覆われた状態でした。その写真。
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□大井川から揚がって来る霧で写真の通り先が見えない位の状態に。
●この状態は6年目で初めて。でも、これが川根のお茶をつくるんだなぁ、と納得。
●JAの営農担当が新しい野菜の取り組みを地名農林業センターのハウスを使ってやっていて。夏には美味しいトウモロコシが食べられたのですが、現在何をやっているのかと言うと、カブ、ダイコン、キャベツ。ただし、キャベツは時期が悪く結球しないお化け状態に。でも、カブはそろそろ収穫時。そして大根はこれから。今週から始まるメゾンナカミチで使えるなぁ。
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□ハウスのお化けキャベツの前で、JAのY道指導員。右側のカブ、ダイコンは順調です。
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□紅ダイコンや辛味ダイコン等、色々試しています。
●しかし、ハウス栽培は管理が徹底できるので、トウモロコシもそうだったけど、生育は極めて良好。農薬も不使用でやれるし、あとは売り方、売り先さえ確保できれば、やれるなぁ。
●その後、地名に世界緑茶協会で呈茶を担当している日本茶インストラクターのお二人が来られて、今度水の森ビルで行う品評会入賞茶呈茶の釜炒り茶の話を、釜炒り先生のY道君を中心にお話しさせていただきました。振り返ると、本当に何も訳分かってない状態で始めたんだ、とそら恐ろしく思えます。無知って強いものだ。
●しかし、釜炒り茶については、6年目にして九州三大産地に対して、2点の二等入賞と、技術構築の粋で行きついた価値は大変大きいと思っている。それが今検討している萎凋釜炒りにも活かせているし。やはり、理論、技術、説明できる形の整理が重要だな、と思います。
●午後は農林事務所担当とともに、K茶農協の取り組みについて役員衆と意見交換。色々ありますが、取り組んでみましょう、という方向で。
●それが終わって11日のメゾンナカミチの調整と準備を進めます。本当は自分が食べたい。
●今日は自分の車がライト故障のため、奥さんの軽で通勤。そのため、スピードは出ないし、思いっきり後ろから煽られるし、疲れました。明日は、とっても冷え込むようで、朝の道路の凍結が心配です。無事仕事へ行けるかな(>_<)。
●今日の一冊。和辻哲郎[著]『古寺巡礼』【2014年購入,Amazon,¥0】。Kindle買って良かった、と思うのは本当にこのような読み切れなかった古典に簡単に、しかも無料で触れられるという事ですか。同じ事の繰り返しですが、これらを読みとき、そして、京都・奈良へ足を運びたい。仕事からの逃避(@_@;)。
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[ 2014/01/09 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

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