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2014年1月5日(日) 年始休み最終日

●休み過ぎた(>_<)。明日から仕事へ行くの嫌々病になってしまう。さて、仕事の事は考えずに一日。
●今日のお茶。静岡栃沢の山水園内野清己さんから頂いた「清香」。静岡本山らしい筋の通った味わい。一煎目のうま味、そしてこの二煎目以降の渋味の心地よさはやはり本山茶という感じを受ける。美味い。
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□福寿改め清香。お伺いして色々お話をしたいのですが、仕事が、・・・。
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□尺のあるつくり、そして明るい茶殻。
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□水色は火の感じが出ている? 濃厚な色合い。
●昨日紹介した豊好園さんへ年末行った時に新商品?で、東風(100g1000円売り)の一煎パックを頂いた。これが普通煎茶の一煎茶パックなんだけど、使っているお茶が良いため、美味いんだ。年末、お茶切れで、香典返しにもらった不味い深蒸し茶が続いていたので普段飲みに余計に美味しくて。やっぱり、水色は金色透明でいいから、美味しいお茶が飲みたい。それにはやはり山の普通煎茶、だと思う。
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□一煎茶パックに1TB入り。
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□形状のしっかりした良質な浅蒸し煎茶。茶殻もきれいに膨らみます。
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□この金色透明な水色。味わいも雑味なく、煎茶らしい香味が。美味い。
●深蒸し、良い深蒸し、美味しいと思える深蒸し茶を飲んだ事がないせいもあるけど、基本受け付けない。何と言っても叩き蒸しで水色を緑に出そうとするお茶が多く、基本深蒸しなのに青臭いという訳の分からないものが多いので。特に香典返し位でしか飲む機会もないため、余計に。深蒸しにするほど、より品質の良い生葉を使わないと味わいに4味がしっかり出てしまうだけに余計に製造が難しいんだろうな、思うのだが。
●APITAへ買い物につき合わさせられた際にガチャガチャで発見。ロペシリーズ。なかなか見つけられないので即買い。ただ細かいお金を持っていなかったため1個しか買えませんでした(>_<)。
F1002383.jpg□コンビニで。このペアのアキラ先輩が欲しい。
●今日の一冊。小島政二郎[著]『食いしん坊』【2011年,河出書房新社,¥760+税】。以前朝日新聞社から出ていた「食いしん坊」。㊤㊦巻で㊤を紛失してしまっていて、朝日新聞社刊が絶版となり、読めないな、と思っていたのですが、河出書房からいつのまにか発売されていて。この巻は朝日新聞社発行の㊤に当たる部分で、まさに紛失部分。久しぶりに読んで懐かしく思い出し。やはり、この時代の食の在り方、文士とのつながりも含めて、とっても読み物として読み応えがあります。時代だなぁ。
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[ 2014/01/05 ] 食・酒 | TB(0) | CM(0)

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