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2013年12月31日(火) 大晦日

●今年の1月1日から書き始めたブログ。一年間欠かさずに、のみをテーマに取り組んでみましたが、何とか書き切る事ができました。これも4月から異動でお世話になっている川根本町での仕事が一本の筋が通っているからだと、考えています。その仕事もあと3ヶ月。4月からの動向は分かりませんが、やる事をキッチリとやっていきたいと思っています。
●今年の一番は何か?と思い返すと、やっぱり、今年の全国茶品評会(第67回大会、京都府開催)の普通煎茶で2年ぶりに産地賞を奪還した事。一等1席がない中での産地賞受賞は、やはり川根茶の本質的な強さ、そして連携、団結力を示したものだと思っています。昨日、その産地賞受賞の基となった3種を飲み比べさせてもらいましたが、やはり、全てのお茶が川根茶である、でも全てが違う、という秀逸、多様性、そこに何を見るかが重要かと。
●あとは、試験場の時のデータ整理を積極的に行っていくつもりで前半はグラフをよく掲載したのですが、途中から、吞み会、食い物日記みたいになってしまいました。掲載本も「酒・食」関連ばかりとなっていって。そう思って本棚見返すとそんな本ばかり。そう思えば、このような仕事をしている、というのも本質なのかな、とも思いますが。
●愚痴も多く、また毎日書く義務感もつらい時がありましたが、来年もまた続けていきたいと思っています。その分、FBとの使い分けをしっかりしていかなくては、とも思っていますが。
●それでは、皆様良い年をお迎えください<(_ _)>ませ。
●最後に年末に購入したロペDVDⅢ、Ⅳの画像を載せて。先日呑んだミュージシャンが「あきらさん」という人で(写真登場)、呑んで酔っぱらい状態の我々は、アキラ先輩呼ばわりして、色々と弾いて頂いたりしてしまいました。反省。
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●今日の一冊。芥川龍之介[著]『酒虫・悪魔と煙草』【2013年DL,Amazon,¥0】。話の筋は覚えていても、何十年ぶりに読み返すと多分色々な話(同一作者でない)が記憶に混在しているんだなぁ、と思う。どちらも、本来の芥川のもので読んだのではないんだろうな、と読み返して思う。そんな意味で古典が無料で読めるKindle、購入して正解です。
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[ 2013/12/31 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

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