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2013年12月30日(月) 餅つき(in清水両河内)

●本日は毎年の恒例行事で、清水の知り合いの茶農家さんのお餅つきに行き、餅つきをさせてもらう、という事を子供と一緒に。就職してから続いている20年来の行事です。とはいえ、一臼ついて、フラフラになってしまうだらしない人間。あとは、のんびり園主と持ち込んだ今年の品評会入賞茶等を飲み、お茶について語ります。
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□餅つきの様子は撮影できず(最後の一臼を自分で搗いていたので)。その分、みんなで美味しく搗きたて餅を食べている様子をアップしました。
●その後、持ち込んだ今年の品評会入賞茶の呈茶。3種を淹れてみるとそれぞれの個性が際立ちます。その後、清水の3農家の品評会出品茶を飲んで、これまた個性がある、という事に。それぞれの持ち味をどう活かしたお茶づくりをするのか、そのために何をしなければいけないのか、そんな事を語っているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
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□今年の川根入賞茶上位3点を持ち込みました。豊好園さんの跡取り次郎君が呈茶をしてくれました。
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□清水、豊好園さんのお店。呈茶スペースもあります。そこでのんびりお茶談議。
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□清水の水声園さんの品評会出品茶。久々に清水らしいお茶を楽しみました。
●お昼にはつくりたてのお蕎麦を頂いてしまったり。お婆様特製の天麩羅も美味しかった。
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□つくりたて、茹でたての蕎麦。それに揚げたて天麩羅。知人の娘さんも無心に食べていました。
●その後に、品評会出品予定茶園(来年は献上茶用の茶園とのこと)を見せてもらったり。
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□まだ定植後2年目との事ですが、枝条がすごくしっかりしていて、強い良い芽が採れそうです。
●ここは私のお茶の始まりの原点のため、いつもここへ来て話をして、そして昔を思い出して、これからの事を考える。大変ありがたい場所です。これからもよろしくお願いします<(_ _)>。
●そして戻って、今日購入した搗きたて餅を柔らかいうちに小分けし冷凍庫へ保管。
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□柔らかいので、切った餅同士がくっつこうとしてしまい(>_<)。とりあえず、冷凍で正月のお雑煮が楽しみです。
●夕食は近所の「鐘庵」蕎麦で、子供達と天麩羅蕎麦食べました。蕎麦好きだから良いのだ。ここの桜エビ蕎麦は美味しいんです、本当に。
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□桜エビの天麩羅が美味いんだ。玉も入れてしまいました。
●明日は大みそか。今年最後です。明日書けば、ブログも丸一年。
●今日の一冊。石塚真一[作]『岳①』【2013年購入,Amazon,¥0】。前から読みたいな、と思いつつ、それでは買うか、という気になっていなかった本ですが、Kindle購入で無料書籍で購読できるため、早速DLして読みました。山の事はよく分からないのですが、人がなぜ山に登るか、またそこでどのような気持ちで生と向かい合っているのか、そんな事を感じさせてくれる内容になっていて、面白かったです。②③と無料購読できるため、早速続きを読みたいと思っています。
岳1

[ 2013/12/30 ] コミック | TB(0) | CM(0)

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