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2013年2月4日(月)  向笠会互評会

●今日は茶農家さん主催のお茶の互評会に参加(牧之原にある向笠園さんの研修経験者が全国から集まって勉強する向笠会)。色々なお茶を見せてもらいました。やはり数をこなす経験が重要だといつも思う。そんな場に呼んでもらえる嬉しさ。それに鹿児島や宮崎の方もいて、色々な面白い現場情報を聞けたのもラッキーでした。
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●濃度については、単純にN濃度の話だけではない、根における障害発生濃度につながる部分はあると考えている。しかし、その点について露地作物である茶の場合、EC値が1mS/cm以下という基準があるのみで、それ以上触れたものが見当たらない。そんな意味で、根への障害発生濃度の範囲、あるいはその時間的連続性等、またN濃度の話ではないが、資材形態として、中性の尿素と酸性の硫安の影響性の違い等、そんな検討もしていく事は意味がなくもないかな、と思うのだが。今日の互評会の中でも出たが、お茶という特殊な作物を作る上でもっともっと考えなくてはいけない事があると思う。やはり、日々勉強しかないだろう。
●今日の一冊。Maria L.Rizzo著&石井一夫&村田真樹共訳『Rによる計算機統計学』【2011年,㈱オーム社,¥4,700+税】。Rの勉強本として購入。端的な言葉と数式、そして図。R使えてない癖に本は好き。いや本の中のグラフが好きなんだと思う。ダメじゃん、それじゃ、と自分で突っ込みながら、それでも少しずつ統計理解を進めていく。お茶と一緒で経験値で少しでもベースをあげないと。
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[ 2013/02/04 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

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