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2013年11月23日(土・祝) 「第3回川根時間」開催

●川根時間、開催されました。天気も良く、お客様が切れ目なくいらして頂いて。昨年より大幅に参加していただいたお客さんが増えました。
●担当は「極みの間」で「釜炒り茶」の呈茶をやっていました。隣の相藤令治さんの農林水産省生産局長賞のお茶の半分位の呈茶人数でしたが、それでも60人超え。飲んで頂いた釜炒り茶についても好意的な評価をたくさん頂きました。ただ、それにかかりっきりで写真も撮れず、他もろくに見れずで(>_<)。イベントスタッフてやっぱりそうなってしまうんですよね。
●また、イベント事ですから、やっていく中で問題もあれば、ハプニングもありました。それでも、これだけの多彩な取り組みを行える川根本町のお茶の力に尊敬の念をいだくばかりです。協力頂いたスタッフの方々、そして町の職員の皆様の努力に、また特には調整事を全てを行い、大変だったT係長、お疲れさまでした。御苦労さまでした。
●今年の結果をまた反省に、来年は更に良くなるよう、もっと先へ進めるよう頑張っていきましょう。
●そんな意味で今回の取り組みも「世界お茶まつり2013」に引き続き、良かったな、と思います。
●ただ、やはり、もう一歩、川根として進むべき事を模索していきたいと。そんな意味の意見交換会を明日行う予定となっています。次へ次へ、進みましょう。
●釜炒り茶、飲み方も模索中でしたが、色々と見えてくるものもありました。しっかりとした商品にしていきたいと思います。
●結局、やっている最中は良かったのですが、気を抜いた状態になった途端、足がボロボロに。夜中にこむら返り起こしそうで怖いです(+o+)。
●今日の一冊。シャロン・バーチュ・マグレイン[著]冨永星[訳]『異端の統計学ベイズ』【2013年,㈱草思社,¥2,400+税】。この本は三中さんのブログアップから見つけ、早速購入。ベイズ、自身のデータでは使えてないけど、北大久保さんの影響で昔から知っている、という感じ。そんな一方で、なぜベイズなのか、という点について歴史的にも解説してくれる本がないなぁ(読み物的に)、と思っていたのですが、それがこの本、という感じですか。これを読んだたら、やはり、ベイズ始めないとなぁ。
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[ 2013/11/23 ] 統計 | TB(0) | CM(0)

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