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2013年11月21日(木) 週末「第3回川根時間」に向けて

●週末の「第3回川根時間」に向けて各種準備を進めます。今回は先の「世界お茶まつり2013」では呈茶されなかった第67回全国茶品評会、普通煎茶4kgの部、一等2席、農林水産省生産局長賞受賞の相藤令治氏の出品茶が呈茶に供されます。
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●商品も勢ぞろい。今回は今年の全品での産地賞受賞の3点(相藤、土屋、高田)のお茶を一煎茶パックの形で販売します。3点の違い、飲めば分かる、全くの個性の違い、茶園の違い、それを感じられるためにも3点買いが正しいです。
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●そして缶入り釜炒り茶も用意してあります。今回は「極みの間」で釜炒り茶の呈茶も行っています。温度は高く、でも湯量と浸出時間で調整をしての味わいの違い、そして「やぶきた」とともに「香駿」も楽しんでもらえる趣向としてあります。ちなみに缶入りで30g入り500円は絶対にお買い得。
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●一方で、色々と障壁の発生もあり、やや逆風気味の流れもあったりして、無理をすると、・・・。でも、頑張らねばいけないんですね。でも、無理はしないようにしましょう。身体大事です。
●夜は夜で、共同茶工場の聞き取り調査を行いました。前向きな工場には、更に上を目指してもらいます。
●明日が準備最終。やるだけやって当日を気持ちよく迎えたいものです。
●今日の一冊。阿川佐和子[著]『残るは食欲』【2013年,㈱新潮社,¥460+税】。題目の通り、欲の究極は食の官能にあるのかも、と思ってしまう。食べる幸せ、しかし、それを分析し始めたら、それは官能から一番遠い所の話となってしまう。お茶については、もう多分自分は一生素直に楽しめないんだろうな、と諦めている部分がある。本当の美味しさ、感動、というは知らないからこそ、味わえる、体験できるものではないのだろうか。知る喜びを含めた感動なんだろうなぁ、と。
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[ 2013/11/21 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

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