FC2ブログ
2020 051234567891011121314151617181920212223242526272829302020 07

2013年10月13日(日) 清水港マグロまつり2013へ

●本日は清水のマグロ祭りへ(正式名称「清水港マグロまつり2013」)。元隣りの市なのですが、車は混むのでバスで移動。マグロになかなかたどりつけない程の人人人ばかり(>_<)。天気も良いからなぁ。
F1001921.jpg
●着いてお昼の時間帯だったので、マグロ丼を食します。値段も安く、たっぷりマグロがのっていました。美味し。
F1001917.jpg F1001918.jpg
□マグロ丼。二色丼がこれまた美味いんだ。これでお値段500円は即買いです。しかし、即買い出来ない程行列。
F1001919.jpg F1001920.jpg
□マグロ串。甘タレだけどボリュームもあり美味しい。
●マグロの裁断ショーを見学。大きなマグロがカッターであっという間に小さく裁断されていきます。手が切れないか、と心配で心配で。
F1001923.jpg F1001931.jpg
F1001934.jpg F1001929.jpg
□しかし、魚河岸の人は魚の扱い上手だわ、見ているだけで楽しめました。
●その後に、切断したマグロ等の模擬セリ体験ができる(魚が買える)という事で参加しました。100円から開始で値段が上がっていく。みんな真剣です。
F1001935.jpg F1001937.jpg
F1001940.jpg F1001941.jpg
□アサリから、エビ、サンマ、サーモン、そしてマグロ、と次々にセリに掛けられ、売れていきます。一生懸命大蔵省と相談しながら予算の範囲内で健闘したのですが。
F1001947.jpg
□4種類ゲットしました。値段は一般売りの7掛け程度かな。安かった。
F1001948.jpg□冷凍マグロのブロックです。1200円でした。1.5kgありました(^O^)/。
F1001949.jpg□千葉産アサリ1kg。500円でした。
F1001950.jpg□サーモン。刺身で食えます。600g。700円でした。
F1001951.jpg□寿司用エビ。1パック20匹3パックで500円でした。
●セリは遊びの要素はあるし、買う方も楽しいし、良いやり方だなぁ、と思いました。去年、川根時間で失敗したオークションGAMEを何とか上手にやる方法を検討したいものです。
●思った以上に楽しめて、行き帰りのバスも空いていて天気も良く、良いイベント日でした。夕食は海鮮祭りです。
そして、明日はイベント実行する方なので仕事頑張らねば。
●今日の一冊。飯田辰彦[著]『日本茶の「未来」』【2013年,鉱脈社,¥2,300+税】。もっと遅れるのかと思っていたら、意外と早く届いたので即読。知り合いが何人か出られていました。内野清己さん、とは中部農林の普及所時代からお世話になっている方で。あと、最後に出てくる柴本は茶業分校時代の学生。内容的には、萎凋へのこだわり、と農薬、施肥否定の文脈は変わらずですが、それらに技術的関わっている人間としては(農薬は除き)、?の部分がなくはない。そこは技術論的な部分でもあるのでさわりませんが、この本を読まれて、それが全て正しい、と思う極論的な動きがない事を祈るばかりです。研究もそうですが、常に疑問を持ちながら取り組む事が重要だと。ですから、この著作が技術本ではない、という点も踏まえる必要があるし、著者がよく、行政と研究、技術を一色単に語り、だからダメみたいな総括り的な否定をされますが、個々の中での葛藤も議論もあるという視点は持ってもらいたいと思います。施肥技術もやる、品評会も発酵茶づくりもやる技術屋としての気持ちです。
IMG_0002_20131012075637eca.jpg
[ 2013/10/13 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/286-a8b290e8