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2020年1月11日(土) グラフづくり

●今年の調査データの取りまとめをやっていますが、なかなか頭の中の整理も進まない。
●全Nと100芽重で、芽品質を。収量自体は、芽重×芽数だから、摘採芽数の多少が結局収量性を決定する、で良いのだろう。逆に考えれば、品質はやっぱり、100芽重の比較で見れるのかなぁ、と。昨年度もそんな形で結果をまとめてる。進歩無し。
a1_202001112034078c5.jpg
●乾物100芽重量とN率。100芽重の増加に伴いN率は減少。当たり前。品質低下。さて、さて。
3圃場比較-2
●期間比較でみてみるとバラツキも含めて結局、窒素だけの話なら変わらないじゃん、という事。液肥やっていればね。そうでないと、次のように。
磐田無処理含む-2
●バラツキ、バラツキ、それらをどう評価するべきか。調査圃場自体が、かなりの生育不良茶園のため、それらの質的及び量的低下の影響を受けて引っ張られている感じがする。でも、結局は絶対的な施肥量ではないんだよなぁ。
●100芽重とN率。今後の一つの指標にしていきたいなぁ。
[ 2020/01/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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