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2013年1月26日(土) 風華?

●今朝はまた冷え込んで。風もあり外に出るのが(>_<)。雪ではないが風華は確認。明日も冷え込むようで、寒さになれない所に住む人間には辛い。それなのに今日は夕方からお出かけ。気持ちは引きこもり読書なのだけど(>_<)。さて、強制連行されたエコパスタジアムでのドリカムコンサート、裏ドリワンダーランド。裏曲ばかりで知っていたのは1曲だけという状況でしたが、吉田美和さんを可愛いと思ってしまい(年上です)、美和さん、中村正人さん、ドリカムを大好きになってしまいました。やはり何十年も続いている本物は違う、と感動。良い経験。写真はコンサート最中に打ち上げられた銀テープの裏にメンバーのコメント&サインの粋なはからい。楽しかったです。
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●土壌分析データ。リン酸のばらつきは、茶園としての育成年月の影響だとは思うが、昔ほど、極端にリン酸が高い傾向が確認されないのは、L型施肥体系になったからか(NPKにおけるPKの施肥量削減)。ただ、リン酸は表層集中(土壌移動性が低いため)するため、土と混ぜ込む耕起作業は必須。石灰(Ca)は高い圃場はpHとの連動性を判断し、酸性肥料による改善も。一方、pHの現況を見れば(昨日データ)、過去の投入N施用量に比べ削減が進んでいる現状で考えれば、やはり土壌改良材としての管理が手抜きになっている可能性は否定できない。また、Ca自身が茶園から年間で1kg/10a程度収奪される成分要素であるため、土壌改良目的以外の植物に対する必須性も考慮する必要がある。
P ca nukuri
●今日の一冊。島尾伸三著『中国茶読本』【1996年,㈱平凡社,¥1553+税】。仕事についてお茶の勉強を始めて、知識の拡大を図っていた頃に購入。単なるお茶紹介ではなく、著者の中国茶ショートエッセイのようになっていて、写真も豊富、読みごたえもあって良かった。この中で紹介される桂峰81とナンバーで紹介される中国緑茶。その手作り感と貴重性が文章を面白くしている。こんな秘密のようなお茶に出会いたい、そう思い、今も自分はお茶の仕事に携わっている。
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[ 2013/01/26 ] お茶 | TB(0) | CM(0)

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