FC2ブログ
2020 051234567891011121314151617181920212223242526272829302020 07

2013年9月2日(月) また新たな気持ちで

●余韻は引きずるも、今度は生産加工ではなく、販売のために、後半戦の企画を進めなくてはいけない。
●とはいえ、今年の審査結果の分析取りまとめはいつものこと。それをやらないと次へ進まない。点数の入った審査結果一覧をもとに、外観→内質(水色→香気→滋味)の順番でそれぞれのお茶の評価の動きを確認し、審査傾向を分析する。今日一日で何とか整理がついたが、昨日まで考えていた以上に「やっぱり、京都大会なんだ」という開催地における国体的傾向を確認できました。ただ、結局、平成21年の埼玉大会と異なり、平成23年の鹿児島大会と同様に見える水色で地元はダウンしてしまった、というのが実態だったのか。その分、香気と滋味で点数が上がっている傾向は明らかで、どのようなお茶をどう評価したのか。やはり、審査には言いたい事はありますが、アウェーの関西大会での産地賞受賞は素晴らしい成果だと思います。
●審査結果考察(自己感想文)を欲しい方はメールを頂ければ添付送付します。
●今日の一冊。松井雪子[作]『ぐうたら山暮らし』【2013年,㈱イーストプレス社,¥1,095+税】。山暮らし、雰囲気にはとってもあこがれますが、実態は厳しい、というのも何となくわかる。でも著者が描くように、仕事の後の温泉、って素敵だよな、いいなぁ。これは素直にあこがれます。
IMG_0001_20130831081506d7e.jpg
[ 2013/09/02 ] エッセイ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/244-5b083e89