FC2ブログ
2020 051234567891011121314151617181920212223242526272829302020 07

2019年6月23日(日) やっぱり

●さて、仕上げ調整をやる段階で出た、出物。とはいえ、本茶の再調整の出物なので悪くはない、形の見栄えが、という話。
●液肥おくひかり、18号㊤。お茶を見てみると、やっぱり、16号処理をしていないため、いわゆる16号㊤の頭、と言う部分が混じっている感じ。見た目はよくない。でも飲んでみると、おくひかり、なんだよなぁ、と分かっていながら、ウマいお茶になっている。
a1_20190623085755d83.jpg
□形、写真で見るとそんな悪く見えないなぁ。気持ちの問題か。
a2_20190623085757b09.jpga3_20190623085758472.jpg
a4_20190623085800e12.jpg
□しかし、スマフォのカメラが変わったせいか、おくひかり、だからか、茶葉の色が濃緑、で良いように見える。
●地名で処理をしてもらっている「おくひかり」は、点滴チューブ敷設による処理をおこなってもらっているため、施用回数が、いわゆる、一般茶園と異なる。一般茶園は、液肥3回掛けて、という感じなんだけど、おくひかり、は、3月下旬から摘採までの間、週1回、おおよそ6回から8回の回数処理される。とはいえ、今年は更に散布水量は減らし(10a500㍑程度)、濃度はやや高め(1000ppm程度)に設定してあるので、液肥処理量、投入N量としては大した事ないのだけど、やはり、濃度感が、液肥やぶきた、とは異なる。
●先日も、仕上げ調整をしにいった時に、役場のT室長と話をした際に、液肥のタイミングは?と聞かれて、答えに窮する場面があり。結局、新芽生育期においての処理で結果、現象発現にはつながっているのだけど、その本当に効果タイミングはつかめていないのが事実。それをやろうと思ったら、時期別処理区を設定して、それぞれのN吸収量等を時期別に調査する必要があり(やろうと思えばできるのだけど、試験場にいるなら)、今の現状ではそれへの対応は無理、という事で。
●それでも、回数を重ねるのが効果的なら、更に、濃度と液肥量の簡素化を図る必要があるのかなぁ、と思うところ。
●それにしても、お茶って、面白いよな、絶対。
●買い物ついでに外でお昼。ベトナム料理のサイゴン、で生春巻きと何故かエビチリのランチを。デザートのバナナチェーが美味しかった。
b1_20190623135738a14.jpg
b2_201906231355515a3.jpg
b3_20190623135553382.jpg
b4_2019062313555631f.jpg
●明日は茶園調査だけど、雨の具合が心配だ。
[ 2019/06/23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/2398-8207f216