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2019年6月21日(金) 仕上げ調整

●朝は職場へ仕事に。色々とジムを片付けて、午前の時間中に川根へ移動。待望の仕上げ調整です。
●とりあえず、今年の液肥やぶきた、を16号篩で㊤㊦へ。16号㊤は大頭として外し、その後は、20号篩で回しで抜いたのを30号で篩って、30号㊦は粉でこれまた外し。残った20号㊦は、唐箕で簸出しを行い、16号㊦とガッチャンコ。元々3kgで、その残りが2.1㎏だったため、半分に分けて、16号㊦20号㊤30号㊤のお茶を18号篩で篩い直して、18号㊤と下に。結局、やぶきた、では16号㊦と18号㊦の2種類をつくる、って形に。
●その後、液肥おくひかり、を1kg程度、K場長が用意してくれていたので、それは、最初から18号篩で篩って、その18号㊦を使う形に。最後は、両者を棚乾で、40分強乾燥させて終了。川根本町茶品評会へ出品します。
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□篩振動機。便利な道具が全て揃っているので一人でやっていても余裕のよっちゃん。
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□やぶきた、の原茶。これから、仕上げ調整をしていきます。
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□とりあえずの、16号篩㊦。
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□こちらが16号篩㊤。大きさが違うなぁ、はっきりと。
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□そして、20号篩で篩うと粉の汚い感じがなくなって。
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□そして、こちらは、18号篩㊦。比べると小さいなぁ。それでも、計算上では50%程度は抜けるんだなぁ。
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□そして、こちらは、おくひかりの18号篩㊦。色目が違うなぁ。
●今年のお茶は、製造ラインの関係もあり、ちょっと上乾きぽく、肌が汚い感じはしていて。その上、コナレてしまっている感じは強かったけど、粉、という所ではそれほどひどくはなかったなぁ。
●あとは、味がどんなだか。
●それにしても、こうやってお茶に触れていると嫌な事は本当に忘れられて嬉しい。お茶好きだなぁ。
●とりあえず、帰ってから、飲んでみた。「頭」。16号篩㊤。大きいけど、冷水で淹れている間は、味わいは、うま味、そして濃度感のある口当たり。熱湯出しにすると、渋味が触るけど、嫌味はない。頭だから、細かい粉等の影響が出ないからなんだろうなぁ。
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●アップで見ると、やっぱり、大きいなぁ、と。でも、しっかり味わいはあります。
[ 2019/06/21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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