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2019年5月6日(月・祝) 十連休最終日・調査のはずが

●御前崎まで調査の予定でしたが、刈りました、との事で、調査は中止。とりあえず、新茶でも飲もう。
●川根での製造。やはり、蒸しから葉打ち、粗揉と茶葉を追っていくと、キレ感が目に見えてしまう。何故?と思うのだが、機械のバランス(空間構造も含めて)が悪いんだろうなぁ、と思う。
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□左から、蒸し葉、葉打ち葉、粗揉葉。何というか、ザラっとした感じ?
●理想は蒸し葉がそのまま、という事かな。
●そして、昨日の清水での製造。やはり、自然仕立て、力のある芽だなぁ、と思うし、揉み込みできるラインである、という事。粗揉70分、揉捻60分、中揉40分、精揉60分。どの機械に何の仕事をさせるのか、また、その機械が何の仕事ができるのか、やれるのか、という事を常に考えながら、製茶に取り組んでいる。その機械の能力を最大限に発揮させた時に、製茶は変わる、と思う。既に自分の中では過去の製茶法とは異なる形の軸が出来ているし。
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●昨日のD君との会話の中で生まれた「精揉って?」の話。整えの仕事と乾燥の仕事。それが精揉の動きの中で分離できれば、より単純化できるのでは、というやり取りをする中で、加重と回転の目的を仮説化して試してみる。品評会茶でそんな事をしていては本当はいけないんだろうけど、でも、これだけ良い芽だからこそ、試行し、それが反映される。やってみて、仮説合っているんじゃないの、と二人で感想を交わす。お茶って、面白い。
[ 2019/05/06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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