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2019年3月12日(火) きっかけ

●火曜日、まだ火曜日だと思ってしまう。既に疲れている。
●昔、本当に、昔の資料が出て来たので。仕事を始めたばかりの頃の、清水時代の資料。四半世紀前のもの。この清水市茶技術員会で教わった事、経験した事、そして課題、不思議、思いが、今の自分につながっている。そして、その頃に京都へ調査に行ったデータを見返して、思う。やっぱり、そうなんだなぁ、と。あの頃、教わった方々は、もう仏故に入られた方もいて、話を聞くこともできない。色々な思いを重ねて、今に至り、まだ生きている自分がやるべき事は何かと自問する。やはり、答えを探さないといけない。
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□京都の優良茶園と清水の茶園のうね間溶液濃度(アンモニア態と硝酸態)の違い。水トールという土壌溶液採取器による濃度調査。
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□京都のアンモニア態濃度のグラフ。10㎝深度での濃度の高さを見れば、既に、ここに答えがあるじゃん、と今になって思う。
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□硝酸態濃度の日かうk。深さにおける硝酸態の高さは移動の問題だろう。アンモニアは動かない。でも、動かす事ができなくはない、というような事をその当時やっていたなぁ、と思う。
●これを今の自分の妄想に合わせれば、自ずと答えは出るだろう。そういうお茶をつくるために。
●しかし、貴重な資料だなぁ、と思う。あの時代に、関われて、本当に幸せ、だと思う。
[ 2019/03/12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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