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2019年3月11日(月) 振り返り

●今日は東日本大震災の日。もちろん、その時に対しての思いを振り返るあり、です。
●月曜日、朝から雨。通勤が、通勤が。真面目にどこへ行っても、今のお勤め先は?と聞かれて、通勤大変です、が言葉として出てしまう。四月から、本当に仕事をキッチリと回すつもりなら、公共交通のでの通勤はないわ。とりあえず、車の調子も悪くないし、車通勤に変更予定。
●土曜日の報告での自身でポイントとなっている点の振り返り。特には、やはり、4年間の気象と製造されたお茶を比較してみて、そこから出てくる20日前の降雨の影響。水を揚げていないお茶、というモノへの影響(それが摘採の30日前でも、10日前でもダメなんだなぁ、と言う答え)というものが推察される。そこで繋がってくるのが、やはり、国茶の渡部先生の「摘採2週間前の芽出し肥の効果」。次回の報告機会があれば(どこでもいいんです)、それをスライドに組み込もうかな、と思う。
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□2017年(新芽に水揚げてない年)を基軸に、2018と2015の同レベルのお茶と比較しての、流れが。本当に面白いデータが拾えたなぁ、と思う。
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□気温は、やはり、三月気温が明らかに生育へ影響している。この部分と三月降雨との連動性については今後検討予定。
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□そして、摘採日から逆算する降雨のありなし(これは旬別なので、もしかしたら、半旬とかにすれば、もっと狭い日数レンジでの答え、あるいは降雨強度との関係)が見えて来て。
●そして、勘違いしてはいけないのは、これと高濃度液肥の影響性とは直接的に連動していない、と言う答え、妄想。それは、あくまで収穫芽における含水状態(揉んでいての減水状態の時間変化)の問題で。ただ、水を揚げてないという事が、吸収、転流へ影響している事も実際なので(ただ、それが、二次的影響であり、雨が降らないから肥料を吸収しなくて、という事と高濃度液肥効果がそれに付随しているとは違う)、その点を踏まえた効果検証も必要。
●K場長には、20日前にスプリンクラーでガンガン水を撒く区と撒かない区を比較しても面白いですね、という話をして。それに、高濃度液肥処理を組み合わせた区の設定をすれば、本当にどのタイミングの「高濃度液肥が効いているのか」という答えにもつながってくるのかなぁ、と。ただ、新芽における水を揚げる場所の問題もあるので、その点を踏まえた、それらが数字データになるような処理をしたいものだ。自分の今の職域ではできないけど。誰かやれよ、と思う。
●それにしても、色々な事がまだまだ出て来て面白いのです。実はすごいデータを持っているのかしら、自分。
●今日も昼の仕事と夜の仕事があり、夜はやはり茶工場方向性関係で、なかなか変われない気持ちを煽るような話をして。今しかないし、今やらずに後悔するなら、やった方がいい、という話。とはいえ、難しいなぁ、色々と。
●帰り道、思った以上に寒い。冷え込みか。お茶の芽の動き出しもあり、冷え込んでほしくはないなぁ、と思うばかりです。
[ 2019/03/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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