FC2ブログ
2019 031234567891011121314151617181920212223242526272829302019 05

2019年1月2日(水)② お茶を喫する

●冷蔵庫の中には昨年試験製造した荒茶も幾つもあって。美味しいとは何か?ウマいとは何か?それが肥培管理であり得るのか?というような事を自問自答しながら(話す相手もいないので)、妄想を重ねて試行錯誤をしているお茶。
●H30一番茶おくひかりin川根本町地名・液肥硫安。製造の感覚も含めての施行のため、何が?という事が明確でない部分が多々あり本当に難しいのだが、それでも答えはなくはない、と考えている。
b1_20180506185921500_201901021034135d8.jpgb92_20180506190119691_20190102103416c4d.jpg
□5月6日製造。尺のあるキリッとしたお茶。おくひかりは、やっぱり細くなりたがる。
a2_20190102103542da7.jpga1_20190102103539d13.jpg
a3_201901021035436cc.jpg
□荒茶だから。こんな姿で一般に出回る事は絶対にありえない。そのため、これらの味に慣れてしまった自分の感覚自体が、仕上げ茶との違いから、一般の方と距離が出てきてしまうのか。
a4_20190102103545791.jpga5_20190102103749ec1.jpg
a6_20190102103750878.jpga8_20190102103753719.jpg
□二煎目の水色が強く出るのはやはりハサミ摘みの影響でしょう。
a7_201901021037537ec.jpga0_201901021039195b1.jpg
□お茶受けは、冷凍巨峰大粒。おくひかりの渋味に、巨峰の甘さが合うなぁ。
●荒茶を荒茶として(勿論、問題のない味わいになるような乾燥火入れは必要だが)飲んでもらう場面、重要だなぁ、と考えてしまう。とはいえ、それらは、我々の仕事か?と思う所も。皆で考えよう。
●折角の良い天気なので、町をブラブラ。とはいえ、正月2日、どのお店もやっていないので、5758歩で帰宅。
[ 2019/01/02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://narucha.blog.fc2.com/tb.php/2228-101cdaf2