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2018年12月16日(日) 温かいお茶が美味しい季節になりました

●日曜日。久々に時間に余裕が出来たので、温かいお茶を飲む。川根おくひかりH30一番茶液肥ブレンド、名前長いわ。熱湯で淹れても美味しい、お茶なんですが、とりあえず、一煎目は、湯飲みと急須を使った湯冷ましで、それでも70℃位。茶葉量は、やや少なめで2g程度。濃度感のあるうま味を感じながら、二煎目からは熱湯を急須へ直接。キリッとした渋味は感じるけど、でも、嫌味、雑味が出ないピュアなお茶、という印象。そして、何煎も重ねて、トイレが限りなく近くなるのでした。
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□二煎目以降は熱湯のため、水色がよく出るわ。味とは直結しないけどね。
●ブレンド、というのは、硫安液肥と硝安液肥の処理生葉を混合して製造したお茶、という意味で、それぞれの単品製造も行っている。毎年、やらせてもらい4回を重ねたけど、来年からは試験的取り組みは終了なので、液肥処理も製造も絡めるかどうかは未定。多分難しいんだろうなぁ。
●ブレンドの話と戻すと、硫安液肥処理の方が、味が尖がっている感じは毎年していて、硝安だけの方がマイルド。ブレンドでも、冷茶で飲んでいると感じないけど、熱湯で出すと、やはり、渋味は感じる。でも、川根茶特有の渋味で、その後に甘味が来るので、後口は全然嫌味がない。山のお茶の特徴なんだろうなぁ。この抜ける感じが。
●熱湯で淹れても嫌味がないお茶、て一つの(あくまでも一つの)方向性であるので、そんな意味での技術確立に寄与できるとは思っているけど。結局は、なぜ多肥だったのか、その要因は何だったのか、と考えれば、濃度に行き着いた、という事で、それの継続性、頻度性、時期的効果性を検討れば、自ずと行き着く(まだ解明してない事ばかりだけど、特に理論的には)という事で。
●ただ、これを理解してもらい取り組む伝えは、ある意味、どうでもいいかな、と。一緒にやってこられた渡ちゃんとは離れてしまったし、永遠に。だから、求められる範囲では応えるし、自らの納得のためには今後も考えていくけど、でも、その範疇なんだよね。
●でも、毎年、最低でもこのレベルのお茶は飲んでいたいなぁ。やっぱり、自分の茶園持たなければダメだなぁ。
●お昼前に母親の見舞いに病院まで。その後、お昼を「富屋珈琲」で。パスタもケーキも美味しかったけど、本当に久々にコーヒーをお店で飲みましたが、このセットで付いてくるレベルでも十分に美味しかった。さすが、珈琲屋さんだ。
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□やっぱり、美味しいものは美味しいんだなぁ、と。でも、では毎日コーヒーを飲むかと言えば、自分は飲まないなぁ。
[ 2018/12/16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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